(台北中央社)ロシアによるウクライナ侵攻から1年。蔡英文(さいえいぶん)総統は24日、フェイスブックやツイッターを更新した。「ウクライナを支持することは民主主義と自由を支持することだ」などの認識を示した上で「台湾はインド太平洋地域の民主主義と自由の防衛ラインの最前線に位置している」とし「この1年は終始ウクライナと共にあった」と振り返った。蔡氏は、ウクライナは人民の揺るぎない意志でロシアによる侵略に抵抗