(台北中央社)中国を訪問している野党・国民党の夏立言(かりつげん)副主席(副党首)は10日、北京で中国共産党序列4位の王滬寧政治局常務委員と会談した。これを受け游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)は11日、共産党は台湾侵略のためにあらゆる手段を講じていると指摘。「台湾は団結すべきだ」とくぎを刺した。夏氏は会談の席上、台湾海峡の平和維持を重要目標とし、交流と対話を続ければいかなる困難も解決