三菱電機は2019年度内に協働ロボットを発売し、20年までに同ロボットをより使いやすくするシステムも開発する。東芝機械は20年にも双腕型の協働ロボット2機種を投入。既存の生産ラインで使える導入のしやすさを追求する。安全柵を設けることなく導入できる協働ロボットは、設置の自由度の高さが特徴。これまで自動化が難しかった作業の代替が期待され、ロボット各社は人手不足を補う手段の一つとして開発を加速する。(