フランス代表対イラク代表、悪天候により試合が中断…北中米W杯で初のケースに
アメリカ合衆国のペンシルベニア州に位置する『フィラデルフィア・スタジアム』でキックオフを迎えたゲームは、序盤の14分にフランス代表FWキリアン・エンバペ(レアル・マドリード/スペイン)が左足で豪快なミドルシュートを叩き込む。フランス代表が1点をリードしてハーフタイムに入ったが、前半途中からスタジアムは豪雨となっており、ハーフタイム明けに試合は再開されず、中断となった。
落雷発生から30分後に試合は再開されるが、この30分間の間に再び落雷が確認された場合は、最後の落雷から30分後という計算となる。天候次第では、30分のみならず長期の中断となる可能性もある。
なお、昨年夏にアメリカで開催されたFIFAクラブワールドカップ2025でも、計6試合が悪天候により中断された。中でも、ラウンド16のチェルシーvsベンフィカの一戦は、キックオフから4時間38分後に試合終了の笛が鳴っており、長期の中断を余儀なくされていた。
【ゴール動画】エンバペが序盤に左足ミドルで先制弾
エンバペが2試合連続のゴラッソ!!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 22, 2026
左足一閃でフランス🇫🇷が先制⚽️
🏆️#FIFAワールドカップ グループI
🆚フランス×イラク
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