ゆるキャラ、改名、キャッチコピー 「PRセンスがあると思う」都道府県ランキング
ゆるキャラ(R)やB級グルメなど、まだまだ勢いのあるご当地ブームですが、世の中の人は、各都道府県にどのようなイメージを持っているのでしょうか。パルシステム生活協同組合連合会が、全国20歳〜59歳の男女にPRセンスやおもてなしの姿勢など、PRに関し評価の高い都道府県についてリサーチしました。
改名、映画で話題のあの県は何位に?
思わずアイデアに感心!PRセンス抜群だと思う都道府県の1位は、「熊本県」で39.6%。次いで、2位「宮崎県」(11.5%)、3位「北海道」(11.3%)と続き、くまモンが大活躍している熊本県が2位以下を大きく引き離す結果となりました。ちなみに、"うどん県"に架空の改名をした「香川県」は4位でした。
次に、「おもてなしの姿勢」が素晴らしいと感じたPRを実施していると思う都道府県について尋ねたところ、1位は「京都府」で10.9%。2位は「北海道」(8.2%)、3位は「熊本県」と「沖縄県」(ともに5.6%)という結果でした。加賀温泉郷のおかみさん等が"レディー・カガ"として観光客をおもてなししていることで有名な「石川県」は10位、映画『県庁おもてなし課』のモデルとなり、実際におもてなし課が存在している「高知県」は11位でした。
うどんの香川vs.おしい広島 多くの支持を得たのは...
最近話題をさらったキャッチフレーズを用いた都道府県のPRといえば、香川県の「うどん県。それだけじゃない香川県」と、広島県の「おしい! 広島県」が印象的です。この2県の評価を聞いたところ、「産直商品を飲食したくなった」は、香川県35.6%、広島県5.9%で、香川が圧勝。反対に「面白くて笑えた」は、香川県18.0%、広島県23.1%で、広島県が多くの支持を得ています。
最後に、地元PRで影響力が大きいと思うテレビ番組については、「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)や、日本各地の郷土料理を紹介している「満点☆青空レストラン」(日本テレビ)の名前が挙がっています。
みなさんは、各都道府県にどんなイメージを持っていますか?


