【イタすぎるセレブ達】M・ジャクソン、トリビュート・コンサートに遺された子供達の参加NO!
偉大なるミュージシャンであったマイケル・ジャクソンが急逝して、早くも2年以上が経過している。死してなお世界中のファンを魅了し続けるマイケルに捧げるトリビュート・コンサートが今秋にもウェールズで行われることになっているが、すでに招待は受けているという遺児パリスちゃん、プリンス君、そしてブランケット君は「是非行きたいよ!」と大変な張り切りようだという。これに「ダメだ!」と異議を唱えているのは…。
マイケル・ジャクソンが急逝したのは2009年6月のことだった。最愛の父を突然亡くした子供達は悲嘆にくれていたというが、時の経過とともに元気を取り戻し、最近では長男プリンス君に彼女ができたのではという明るいニュースまで飛び出している。そんな中、敬愛する父に捧げるトリビュート・コンサートに招待された子供達は大はしゃぎ。そのショーは『Michael Forever Tribute Concert』と題される予定で、すでにレオナ・ルイスやジャスティン・ビーバーといった大物歌手らが続々と参加を表明して話題になっている。
ジャクソン家代表からは「子供達は行くことに決めています。子供達はとても喜んでおり、スピーチをするなどしてショーに貢献できればと思っています。」との正式コメントが出されている。にもかかわらず、ここでマイケルの兄弟であるジャーメインとランディだけは子供達のコンサート参加にかたくなに反対しているそうだ。その理由についてジャクソン家の代理人は「マイケルの死亡に関わる刑事裁判とコンサートの時期が重なるからです。」と説明しているが、コンサートに出席するという子供達の意思は揺らいでいない。
ジャーメインと言えばジャクソン兄弟の三男で、一時はマイケルにライバル心をむき出しにして家族にたしなめられたこともあった。しかしマイケルとデュエットした名曲中の名曲『Tell Me I'm Not Dreamin' (Too Good To Be True)』が大ヒットするなどし、兄弟の絆は案外強かったと見られている。ジャクソン家の七男であるランディもまた非常に家族思いとして有名で、姉であるラトーヤがDVで苦しんだ際にはわれ先にと助けの手を差し伸べたと言われている。
遺族のマイケルへの想いは今なお深い。しかし天国にいるマイケルは、ただひたすら愛する子供達の幸せを願っているのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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ジャーメインと言えばジャクソン兄弟の三男で、一時はマイケルにライバル心をむき出しにして家族にたしなめられたこともあった。しかしマイケルとデュエットした名曲中の名曲『Tell Me I'm Not Dreamin' (Too Good To Be True)』が大ヒットするなどし、兄弟の絆は案外強かったと見られている。ジャクソン家の七男であるランディもまた非常に家族思いとして有名で、姉であるラトーヤがDVで苦しんだ際にはわれ先にと助けの手を差し伸べたと言われている。
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(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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