今回の東京モーターショーで目立ったのは海外からの参加企業の少なさ。国内のブレーキメーカーがマクラーレンF1チームのマシン「MP4-24」を展示したりしていましたが、メーカーとして出展していたのはイギリスのロータス、ケーターハム、ドイツのアルピナの合計3社でした。

1973年にロータス社は「セブン(スーパーセブン)」と呼ばれるスポーツカーの生産を終了しましたが、その際にロータスのディーラーだったグラハム・ニアーン氏が製造販売権や在庫部品、生産設備を買い取ってセブンの製造を継続しました。それがこのケーターハム社。今回、モーターショー開催の直前になって参加を決定しましたが、3台を出展してきました。

詳細は以下から。
オーソドックスなモデル「ROAD SPORT 2000」。




ケーターハム以外にも”セブン”を継ぐクルマが生産されていますが、それぞれに特色がありオーナー間では自分のセブンこそNo.1だと議論が絶えないそうです。



シンプルにまとめられています。



こういうスイッチ形状だと、何も無くても思わず押したくなりますね。


お値段は税込399万円なり。


こちらは「ROAD SPORT」を軽量化した「SUPERLIGHT R300」。スポーツ走行を追求したモデルです。



輝かしい「7」のエンブレム。


パッと見た瞬間は気付かないかもしれませんが、スポーツ走行のためにフロントガラスすら取り払われています。


相当なスピード感を味わえそう。






お値段は税込556万5000円なり。


新機軸マシン「CSR」。メーターなどのレイアウトが変更されていたり、フレームが最新のものになったり、細かな変更が行われています。








以上、ケーターハムでした。


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