コンセプトは“Wear the World”(世界を身にまとう)。クリスマスを前にアクセス殺到。噂のオンラインジュエリーショップをのぞいてみた。

(C)シーバジャパン
「人が持っているモノは当然ほしい」。
「人が持っていないモノならもっとほしい」。
昔読んだ恋愛小説の忘れられない一節だ。近年、女性達のモノを“見る目”は、ますます洗練されてきている。スーパーブランドのネームバリューやデパートのショーケースに並ぶジュエリーへの盲目的な憧れは、もはや彼女達の心中にはない。女性達の求める基準は明らかに「自分らしさ」にシフトしている。
もうすぐやってくるクリスマス。そんな女性達の欲求を満たすジュエリーショップがネット上にオープンし、いま話題を呼んでいる。「SYIVAジャパン」(シーバジャパン)。サイトコンセプトは“Wear the World”「 世界を身にまとう」だ。

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SYIVAは、2002年、摩天楼のニューヨークマンハッタンで生まれたジュエリーブランドだ。現在女性達の間で静かに注目を集めているサイト「SYIVAジャパン」(シーバジャパン)は、“ジュエリーの世界旅行“をテーマに、世界各国の注目の高いデザイナーのコレクションをプロデュース、オンラインショップでの販売を展開している。
SYIVAジャパンのコンセプトは、「世界を身にまとう(“Wear the World”) 」だ。
そのコンセプトのとおり、同社のオンラインショップは、まるで「ジュエリーで世界旅行」をしているような気分にさせる。
「サバンナの誘惑」、「NYリッチカジュアル」、「ミラノラグジュアリ」、「タヒチ海リゾート」、「 NZ マオリ族」、「 エキゾチック!インド」、「パリのエレガンス」、「北欧シンプル」。
エキゾチックやエスニックをモチーフにしてはいるが、いずれも洗練されたジュエリーたちだ。

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SYIVAがプロデュースするジュエリーデザイナーをご紹介しよう。
まず、Sergio(セルジオ)。
Sergio は“Kasai”というブランド名で展開しているアルゼンチン出身のデザイナーだ。“Kasai”はギリシア語で(純粋)を意味する。スターリングシルバーの繊細なデザインのジュエリーを得意とする“Kasai”は、シンプルな女性らしさとエキゾチックさがコンセプトだ。
続いてAdove(アドーブ)。
日本でも雑誌フィガロ(Madame Figaro)でとりあげられたこともあるハワイのカウアイ島で創作活動を続ける女性ジュエリーデザイナーだ。天然石を使ったジュエリーを作り出す彼女は、それぞれの石が持つ意味とパワーを非常に大切にする。それらをデザインに反映させる自然派インスピレーションが研ぎ澄まされたデザイナーだ。
Vanessa Montiel(バネッサ・モンティエール)
彫刻家からジュエリーデザイナーに転身し、芸術性の高いアイテムをコレクションに持つアメリカ人女性デザイナー。彼女の作品はアメリカのセレクトショップ Fragments やバーニーズニューヨークなどで人気を博し、数々の有名人もこぞって愛用するなど、すでに多くの支持を集めている。アメリカ版コスモポリタンをはじめさまざまな雑誌にも取り上げられている今注目のデザイナーだ。顧客にはブリトニー・スピアーズなどのハリウッドセレブが名を連ねる。繊細なデザインと、ブラックホーンを使ったデザインが特徴だ。

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彼らのほかにも、SYIVAでは世界各国の注目の高いデザイナーのコレクションを続々プロデュースしている。
いずれのデザイナーの「作品」も街中のセレクトショップなどで購入しようと思うと、目の飛び出るような価格となるであろう。これらのジュエリーをSYIVA ジャパンのオンラインサイトでは、気軽に買える価格帯で提供している。これが現在同サイトに女性達が殺到する大きな理由のひとつと言える。

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特にこれからのクリスマスシーズンに彼女へのプレゼントをまだ決めていない男性には、SYIVAのギフトアイテムがオススメだ。SYIVAでは、ジュエリーたちをエレガントなデザインのBOXにおさめ、丁寧にリボンを掛け、ベルベットのオリジナルバッグに入れて届ける。特にリングにいたってはひとつひとつをベルベットで優しく包み、専用ボックスにて配送している。
さらにもうひとつSYIVAジュエリーの特長に「年齢を選ばない」ということがある。今だけがかわいくても、5年後に身につけられなくなるようなジュエリーでは寂しい。 SYIVAのジュエリーは、同じアイテムを姉妹や親子で身につけられるのが嬉しいところだ。実際、購入層は若者からその母親世代までと非常に幅広い。とはいえ、けして無難なデザインではない。個性的でありながら、あらゆる年齢、スタイリングにもマッチするのがSYIVAジュエリーだ。
母子で楽しむもよし、もちろん彼氏から彼女へのプレゼントに「長く身に着けてほしい」との思いを込めて贈るもよし。
まずはぜひ一度サイトを訪れてほしい。日本にいながらにして、世界中をジュエリーとともに旅する気持ちに浸れること間違いなしだ。

・「SYIVAジャパン」(シーバジャパン)
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