ドイツにとって、シュロッターベックの欠場は小さくない痛手だ。(C)Getty Images

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 ドイツサッカー連盟(DFB)は現地6月22日、同国代表のDFニコ・シュロッターベックが左足首の内側側副靭帯を損傷したと発表。数か月間の離脱となり、残りの北中米ワールドカップを欠場することが決定した。当面の間は、チームとともにアメリカに滞在する。

 26歳のDFは20日に行なわれたグループステージ(E組)第2節のコートジボワール戦で負傷。ハーフタイムでの交代を余儀なくされていた。
 
 この悲報にSNS上ではファンから「まじかよ…」「残念だな」「今大会のドイツついてなさすぎる」「最悪だ」「こんなに悲しいことはない」「気の毒すぎる」「めっちゃきつくないか」といった声があがっている。

 すでに3大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めているドイツ。主力CBの欠場は、今後の戦いにおいて小さくない痛手となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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