【W杯2026】東京都の配水量、試合開始時に急落 日本×チュニジア戦、ハーフタイムでは急上昇 都水道局がグラフ公開
【グラフ】試合に合わせて顕著に!日本×チュニジア戦の東京都の配水量
公式サイトによると、試合が始まった日本時間の21日午後1時の配水量は毎時13万立方メートルで、そこから急落。午後1時23分のハイドレーションブレイク時には11万立方メートルまで落ち込んだ。ブレイク中の3分間では一時13万立方メートルまで一気に上昇して下降。その後、再び11万立方メートルを下回った。
同局はXで「イベント時における使用量の急激な変動時など、さまざまな状況を考慮して水量・水圧を調整することで安定給水に努めています」と伝えている。
