奈良クラブが新ユニを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】

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奈良クラブが新シーズンのユニフォームを発表

 J3奈良クラブが6月22日、2026-27シーズンの新ユニフォームデザインを発表した。

 デザインコンセプトは「神鹿の鼓動」に決定。奈良で神の使いとして尊ばれてきた神鹿(しんろく)の「凛とした神々しさをユニフォームの核として堂々と配しました」と説明した。目を引く総柄のデザインは「自然と生命が分かちがたく結びつく、奈良の地から始まった日本人の精神性を象徴」しているという。

 フィールドプレーヤーは1stユニフォームが青、2ndが白。GKは1stユニフォームが緑、2ndユニフォームのカラーリングとなっている。

 サプライヤーブランド「スクアドラ」の代表取締役社長、勝谷仁彦氏は「デザインには奈良らしさを象徴するモチーフが取り入れられており、地域とともに歩む奈良クラブの姿勢やアイデンティティが表現されています。私たちはその想いを細部まで丁寧に形にすることを心掛け、素材や加工、表現方法にもこだわりながら製作を進めてまいりました」とユニフォームのデザインや製作過程について述べ、「奈良クラブの2026/27シーズンが実り多きシーズンとなることを願うとともに、私たちもパートナーとして全力でサポートしてまいります」とコメントした。

 クラブは公式Xでプロモーションムービーと共に新ユニフォームを公開。鹿の主張が強い斬新なデザインに対して、ファンからは「カッコよすぎませんか…!?」「めっちゃ鹿々しい」「鹿デザイン」「何事かと思った」「今年はどの色も完璧なのよね…」といったコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)