イランと0−0ドローのベルギー。23本のシュートも不発に終わった。(C)Getty Images

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 あまりにも退屈だったのかもしれない。

 ベルギー代表は現地6月21日、北中米W杯のグループG第2節で、イラン代表と対戦。ボールポゼッションで上回り、23本ものシュートを放ったが、いずれも不発に。0−0で引き分けた。

 初戦のエジプト戦も1−1のドローで、ベルギーはいまだ勝利がない。

 開催国アメリカのメディア『FOX Sports』で解説を務める元スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチは、「前半はほとんど眠りかけた」とベルギーのイラン戦を振り返る。「後半は、眠ってしまったよ」とも。
 
「だから、この試合については、何もない。語るべきことはあまりない。また引き分けだ。次の試合で何が起こるか見てみよう」

 ベルギーは最終節でニュージーランドと相まみえる。イブラヒモビッチを眠らせない戦いを見せたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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