三井倉HDが後場上げ幅を拡大、通関業務の料金を7月1日受託分から値上げへ
三井倉庫ホールディングス<9302.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろに、輸出入貨物に対する税関への「申告」や「許可」などの手続きを輸出入者に代わって行う通関業務における各種料金を、7月1日受託分から改定すると発表したことが好材料視されている。各種通関申告及び保税関連申請の基本料金を平均で約25%値上げする。昨今の事業環境の急激な変化に伴うコスト増に、企業努力のみでは対応することが難しい状況に直面しているとし、安定的かつ高品質な通関・国際物流サービスを継続的に提供し続けるために値上げに踏み切る。
出所:MINKABU PRESS
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