サッカーW杯パブリックビューイング会場でトークする(左から)永島優美アナ、白岩瑠姫、西洸人、稲本潤一氏

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 JO1の白岩瑠姫(るき)、INIの西洸人が21日、東京・MIYASHITA PARKで「FIFAワールドカップ2026 パブリックビューイング 日本対チュニジア戦」のトークショーに登壇した。

 白岩と西はユニホーム姿で登場。白岩は、注目選手について「鎌田の1ミリで注目の鎌田大地選手。前にいるのと後ろにいるのでは攻めが変わる。佐野海舟とのWボランチは世界最高のボランチ。期待を寄せていて、大好きです」と期待。西は「中村敬斗選手です。ずっと期待していますし、今日も活躍が楽しみ」と声を弾ませた。

 チュニジア戦を制するポイントについて、白岩は「勝利の鍵は、日本サポーターの応援」とフリップにしたためた。西は「諦めない魂。日本以外の他の国の試合を見ていても、ロスタイムで逆転や同点になった試合が結構ある。諦めず応援することが大事」と力を込めた。

 本試合は、1930年から始まったW杯史上1000試合目というメモリアルな戦いとなる。西は「記念すべき試合。日本が1000試合目をできるのは何かの運命。最高の思い出になること間違いない」と高揚感たっぷりに話していた。