再注目の有線イヤホン マクセルが最新モデル発表 メタルハウジング採用・ドライバー大型化で音質向上
●「+FiT」がモデルチェンジ さらにクリアで聴きやすい音に
新製品は、有線イヤホンが再注目されている背景を受け、モデルチェンジを果たしたシリーズ最新モデル。+FiTは、耳に沿った形状で快適なフィット感を追求したシリーズだ。
従来モデルからの変更点は、ドライバーユニットが直径9mmから10mmへ大型化したこと、リアハウジングに共振を抑えるメタル筐体を採用したこと。低音の厚みと音の明瞭さを両立し、クリアで聴きやすく、日常使いしやすいバランスのよいサウンドになった。
このほか、取り回ししやすいL型ステレオミニプラグを採用している。
