「二階堂ふみとの共演不可能」で夫・カズレーザーの番組が”八方ふさがり”に…!業界人が知る「暗黙のNG」とは
ようやく上向き傾向だが…
3月31日に鳴り物入りでスタートした、フジテレビ系の2時間の生放送バラエティー番組『超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜』がかなりの苦戦を強いられている。
同番組は火曜の19時から21時までの生放送だが、この時間帯では11年ぶりの2時間枠。さらに、単発特別番組ではなく2時間のバラエティ枠になるのは開局以来初めてだ。
MCを務めるのは、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41歳)と、お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也(40歳)と屋敷裕政(40歳)だ。レギュラーパネリストは元乃木坂46でタレントの秋元真夏(32歳)が務めている。
しかし、初回から平均世帯視聴率は2~3%台と苦戦。それでも6月9日の放送は4.1%と上がり、これまでの最高視聴率を記録。ようやく、上向きになりそうな流れだ。
「とはいえ同時間帯の放送では、テレビ東京にも及んでいません。いまや民放キー局の中で、視聴率最下位が定位置になっています。放送当初こそ、『幅広い世代が興味を持ちそうなテーマや、ホットな話題を独自の視点で調べ尽くす』という真面目そうなテーマを掲げていたものの、いざ放送が始まると、コンセプトとはかけ離れた内容となりました。
たとえば、出演しているタレントの元カレ・元カノを連れてきて対面させるという、下世話な内容のオンパレード。企画倒れもいいところで、このままだと10月期での改編・リニューアルも検討されるレベルです」(フジ関係者)
話題をつくるために「囲み取材」を行ったが……
そんな中、同番組のMCを務めるカズレーザーとニューヨークの2人が、6月2日の生放送終了後に囲み取材会を行った。
番組の手応えについて聞かれたカズレーザーは、「めっちゃありますね。さっき(スタジオ)裏に帰ったとき、コーヒーとか飲み物がいっぱいあって、冷たい牛乳もあったんです。俺も嶋佐さんも冷たい牛乳をがぶ飲みしました」と発言。
嶋佐は「それくらい毎週2時間、ホクホクで中身がおもしろいVTRを見させてもらっています」と説明した。
2人がギャグではぐらかす一方、屋敷は「僕らが培ってきたお笑いの感覚でいうと手応えはあるんですけど、なんかずっと視聴率がよくないみたいな……。そこの手応えはちょっと分からないですね」と厳しい現状についても吐露した。
「急遽放送が決まった番組なので、なかなか世間からは知られにくい。そこで、話題をつくるために取材会を行ったそうです。それでも厳しい視聴率であることは変わりません。
低視聴率の要因として挙げられているのは、制作サイドに『暗黙の規制』がかけられていること。それさえなければ……といった雰囲気が現場には漂っています」(同前)
その「規制」とは、いったい何なのだろうか。
二階堂ふみにまつわる「NG事項」
「カズレーザーさんは、妻である二階堂ふみさんのことを番組の中でちょくちょくネタにしています。ところが、二階堂さん側は結婚以降、カズレーザーさんのことに触れるのはどうやらNGな模様。2日の放送後の囲み取材で、カズレーザーさんは『うちの奥さんはあまり番組を見ていないと思う』と話していました」(芸能記者)
カズレーザーが出演している番組となれば、当然、二階堂との夫婦共演を視聴者は期待しているはず。もし、それが実現すれば、同番組では今までにない高視聴率の獲得が期待されるのだが……。
「二階堂さん側は、とにかく女優としての仕事ぶりでしか評価されたくないのでしょう。なので、カズレーザーさんが公の場で自身のことを発言しても、絶対にリアクションはしません。そうであれば、カズレーザーさんにとって家庭について言及するメリットはまったくない。夫婦共演が実現する可能性も限りなくゼロに近いでしょう」(同前)
夫婦共演という切り札、どこかで切られることはあるのだろうか…?
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