W杯観戦時の現地インタビューがSNSで話題に!中久木大力アナがチケットをゲットした経緯は?

6月17日(水)日本テレビ系で放送した「千鳥かまいたちゴールデンアワー」は「全国ご当地アナウンサー大賞」。若手からベテランまで、全国から日本テレビ系ご当地アナウンサー39名がスタジオに集い、さまざまな個性が明らかになった。
FIFAワールドカップ2026 日本vsオランダ観戦時に現地放送局のインタビューを受け、その熱い様子がSNSで話題になった北日本放送・中久木大力アナウンサーは、実はこの「全国ご当地アナウンサー大賞」で大賞に選ばれ、賞品として試合の観戦チケットをゲットしていたのだ。
この日、自前の衣装で出演した中久木アナは、強い目力とスーツ姿から「防衛大臣」「目力防衛大臣」と一同からいじられる場面も。大賞として名前を呼ばれた時にも、敬礼のようなポーズを見せ、涙ぐみながらチケットを受け取った。
アナウンサー同士が恋愛対象になるかという話題では「私、ほんと妻第一なんです、とにかく」と否定する中久木アナに、「そういう事ちゃうねん!」「大臣!」「不倫の話みたいになってる」とスタジオからは野次が。しかし、今度は「元々は大好きだったんです、女性アナウンサー」と強めの発言にスタジオ爆笑。「今日参加している男性アナウンサー全員、女性アナウンサー大好きです!」と勝手に一同を代表して宣言し、スタジオを笑わせた。
しかし「妻が大好きなんですよ」「(スタジオにも多数のアナウンサーが登場し)こんなにキレイな方々に囲まれて本当に幸せなんですけれども、大変申し訳ないんですが、もう妻には一歩もね、届いてない」と妻への愛を再びアピール。実は中久木アナは、この4月に北日本放送へ入社。それまでは三重県のテレビ局で16年間アナウンサーを務めていたが、転職を考えていたタイミングで妻の妊娠が判明したという。そんな状況でも「妻が背中を押してくれた!」と力強く語った。
妻への愛を叫んだことが決め手となり、見事大賞に輝いた中久木アナ。最後はこの日のゲストでFIFAワールドカップ2026 日本テレビ系スペシャルナビゲーターの竹内涼真とともに日本vsチュニジアの中継を告知。竹内から「熱いです」と言われるほどの勢いで熱のこもった読みを披露し、スタジオを最後まで盛り上げた。
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