タッカーが攻守躍動 序盤3点差の劣勢も2回に同点3ラン 守備は好返球で得点阻止
◇MLB ドジャース-レイズ(日本時間16日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースは2回にカイル・タッカー選手の3ランホームランで追いつきました。
2回表までに0-3と劣勢になりますが、2回裏は先頭打者のムーキー・ベッツ選手がレフトに二塁打を放ってチャンスメーク。今季は不振に苦しみますが、直近3試合連続安打とします。続くマックス・マンシー選手がファースト強襲ヒットで、1、2塁にに好機が拡大。6番のタッカー選手は、ニック・マルティネス投手から粘って迎えた8球目、変化球をとらえて、打球はライトスタンドへ。同点の6号3ランを放ち、一気に同点へ追いつきました。
さらにタッカー選手はライトの守備でも好プレー。直後の守りでは、2アウト2塁のピンチでライト前ヒットを打たれますが、タッカー選手が本塁へ1バウンドでストライク返球。得点を阻止しました。