退団が発表された東京SG・流大

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 ラグビー・NTTリーグワン1部の東京SGは15日、2025―26シーズンでの引退/退団選手、スタッフを発表。今季限りでの現役引退を表明していた元日本代表のSH流大、CTB中村亮土、プロップ垣永真之介らと共に、小野晃征ヘッドコーチ(HC)の退団も発表された。

 引退選手は6人。プロップ大賀宗志、ロックの小林航、フランカー桶谷宗汰らが引退する。退団選手ではプロップ中野幹、細木康太郎やSH福田健太らが発表された。小野HCは、就任3季目での退団。東京SGは、今季はレギュラーシーズン9勝9敗の4位でプレーオフに進み、3位決定戦で埼玉に敗れて4位でシーズンを終えていた。