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14日、兵庫県豊岡市の道の駅では、毎年恒例の「キャベツまつり」が開かれました。

シャキシャキした歯ごたえと芯まで甘いのが特徴の「神鍋高原キャベツ」。このイベントは、豊岡市の特産品をPRしようと毎年行われていて、とれたてのキャベツが1玉150円で販売されました。

会場では子どもたちがキャベツを台車で運ぶ競争や、重さ1.5キロを超えるキャベツにかぶりつき、制限時間内にどれだけの量を食べられるかを競う催しも行われました。

参加者
「みずみずしくてすごくおいしいキャベツをいただくことができました。アオムシさんってこういう気分なんかなって」「家でちょっと練習してたんですけど家のよりもデカすぎて…」

優勝者には特大のキャベツなど、特産品の詰め合わせが贈られました。