【Jリーグオールスター】川崎・脇坂泰斗、憧れの舞台に 「両親が喜んでくれた」

J1EASTで出場した川崎・脇坂は「本当に楽しかった。(2試合で)25分ピッチに立ったけれどもっとやりたかった」と満足げに振り返った。
J1WESTとの3位決定戦では1点を追う終了間際にカウンターの起点となり、中央突破するFC東京・佐藤龍へパス。そのまま並走しながら相手を引き付けて同点弾をお膳立てし、「本当にイメージ通り。完璧なアシストだった」と自賛した。
幼い頃にJリーグのオールスターをテレビで見て憧れていたという。「久しぶりのオールスターに選んでもらえるのはすごくうれしいこと。僕が夢を与えてもらったように、これからのシーズンでもプレーで見せていきたい。何より両親が喜んでくれた」と笑顔を見せた。
