M!LK (C)CEIPA / MUSIC AWARDS JAPAN2026

写真拡大

 6月13日、TOYOTA ARENA TOKYO他にて国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の授賞式が開催。『MUSIC AWARDS JAPAN』は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞だ。

(関連:【写真多数】M!LK、サカナクション、羊文学ら『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』"Premiere Ceremony”授賞式の様子

 『MUSIC AWARDS JAPAN』は、 アーティスト/音楽関係者約5,000人が投票に参加した国際音楽賞で、エントリーされた作品は約2,000作品/アーティストにおよぶ。本セレモニーの司会を務めるのは森香澄、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)の2名。本記事では、登壇アーティストのスピーチと、各部門の受賞結果を随時掲載していく。

※最優秀選出アーティストおよび作品=★

<最優秀J-POP楽曲賞>

★米津玄師「IRIS OUT」・米津玄師 & 宇多田ヒカル「JANE DOE」・アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」・Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」・玉置浩二「ファンファーレ」

<最優秀ロック楽曲賞>

・BUMP OF CHICKEN「I」・ONE OK ROCK「Puppets Can't Control You」・King Gnu「TWILIGHT!!!」★サカナクション「怪獣」・RADWIMPS「賜物」

「素晴らしい賞、本当にありがとうございます。僕たちはですね、結成19年目でございます。北海道からやってきた5人です。いろんな日本のロックバンドから影響を受け、素晴らしいミュージシャンたちと一緒にフェスやいろんな場で音楽をやってきましたが、この賞をいただけて本当に感無量です。やったー! ありがとうございます」(山口一郎)

<最優秀ヒップホップ/ラップ楽曲賞>

・STUTS「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」★Creepy Nuts「doppelgänger」・YZRR & LANA & JP THE WAVY & \ellow Bucks「Miss Luxury」・ちゃんみな「WORK HARD」・RIP SLYME「どON」

<最優秀R&B/コンテンポラリー楽曲賞>

・星野源「Eureka」・Fujii Kaze(藤井 風)「Hachikō」・星野源「Mad Hope (feat.Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wilkes)」・宇多田ヒカル「Mine or Yours」・山下達郎「MOVE ON」★Fujii Kaze(藤井 風)「Prema」・星野源「Star」・Suchmos「Whole of Flower」・藤井 風(Fujii Kaze)「真っ白」

<最優秀オルタナティブ楽曲賞>

・Kroi「Method」・ブランデー戦記「赤いワインに涙が・・・」・離婚伝説「紫陽花」★羊文学「声」・離婚伝説「ファーストキス」・ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

「オルタナティブとは一体何なのか、そして羊文学自身がやっていることとは一体何なのか、あまりわからないまま既存のものに対する憧れと反抗心の間ですごく頑張ってきました。支えてくださったスタッフの皆さん、そしてこの曲を作るきっかけとなった『119エマージェンシーコール』のチームの皆さん、そしてファンの皆さん、本当に感謝しています。ありがとうございます」(塩塚モエカ)

<最優秀ダンス&ボーカル楽曲賞(グループ/ソロ)>

・HANA「BAD LOVE」★HANA「Blue Jeans」・XG「GALA」・Number_i「GOD_i」・XG「MILLION PLACES」・HANA「NON STOP」・HANA「ROSE」・HANA「Tiger」・Da-iCE「ノンフィクションズ」・BE:FIRST「夢中」

■最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)

・timelessz「Rock this Party」・King & Prince「Theater」・DOMOTO「愛のかたまり」・M!LK「イイじゃん」・Snow Man「カリスマックス」★M!LK「好きすぎて滅!」

「まずはこのような名誉ある賞をいただけて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。ミルクは日本語で言うと牛乳。これからも僕たちM!LKは牛乳のように、たくさんの人にミルクの栄養素を、音楽を通して届けていけたらと思います。これからも頑張っていきます。ありがとうございました」(曽野舜太)

<最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)>

・AiScReam「愛♡スクリ~ム!」・FRUITS ZIPPER「かがみ」・CUTIE STREET「キューにストップできません!」★=LOVE「とくべチュ、して」・FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」・Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」

<最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞>

・新浜レオン「Fun! Fun! Fun!」・辰巳ゆうと「運命の夏」・山内惠介「北の断崖」・SHOW-WA「外せないピンキーリング」★SHOW-WA & MATSURI「僕らの口笛」

「このような素晴らしいアーティストの皆さんの中で、僕たちを選んでいただいて大変光栄です」(SHOW-WA・寺田真二郎)

<最優秀インストゥルメンタル楽曲賞>

・Classy Moon「A Light That Never Goes Out」・関口シンゴ「Elevator Lover」・Toshiki Soejima & Nahokimama「Moon」・DJ Mitsu the Beats「Stack Wave (feat. STUTS)」★Kan Sano「神様のメロディ」

<最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞 in association with JDDA>

・宇多田ヒカル「Electricity (Karen Nyame KG Remix)」・tofubeats「Fallin' feat. Neibiss」★XG「GALA」・羊文学「more than words (Miso Extra Remix)」・iri「otozure」・水曜日のカンパネラ「ウォーアイニー」

<最優秀アニメ楽曲賞>

・米津玄師「IRIS OUT」・米津玄師 & 宇多田ヒカル「JANE DOE」★サカナクション「怪獣」・アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」・FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」

「この度このような賞をいただき、ありがとうございます。実はサカナクションにとってアニメの主題歌は初めてでした。ビクターエンターテイメントというレーベルに所属しているので、アニメのお話がなかなかこないなか、作者の魚豊くん、それ以外の方たちがたくさん僕たちをプッシュしてくださいまして、こういうお話をいただいて、無事にこういう賞をいただけてありがたく思っています。これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました」(山口一郎)

<最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞>

・あばらや「花弁、それにまつわる音声」★r-906「匙ノ咒」・山本「三不粘をエロい目で見るな」・山本「乳首なぞなぞ」・まらしぃ「ヒューマンビーイング」・海茶「幕を下ろそう、パレードへ」

<最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞>

★星野源 & Lee Youngji「2 (feat. Lee Youngji)」・ZICO & 幾田りら「DUET」・Balming Tiger & 新しい学校のリーダーズ「Narani Narani (feat. 新しい学校のリーダーズ)」・LiSA & Felix「ReawakeR (feat.Felix of Stray Kids)」・AURORA & 新しい学校のリーダーズ「Some Type Of Skin (Ft. ATARASHII GAKKO!)」

<最優秀バイラル楽曲賞>

・AiScReam「愛♡スクリ~ム!」★M!LK「イイじゃん」・HALCALI「おつかれSUMMER」・CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」・M!LK「好きすぎて滅!」・CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」

「この度は素敵な賞をいただきありがとうございます。僕たちは結成12年目になるんですけど、正直、音楽とか表現とかにこれが正解だとかは全然わかっていないんです。ただ12年間ファンの方々を喜ばせたくて、それだけ思ってここまでやってきました。僕らが導き出した答えは、み!るきーずを喜ばせたいという思いだけです。今回この賞をいただけて、まずは初めにファンの方々に報告したいと思います。本当にありがとうございます」(佐野勇斗)

<最優秀リバイバル楽曲賞>

・嵐「Love so sweet」★ORANGE RANGE「イケナイ太陽」・KANA-BOON「シルエット」・スピッツ「ロビンソン」・フジファブリック「若者のすべて」

「この「イケナイ太陽」は、 2007年(リリース)なので、19年の時を超えて、こういう形で受賞ということで、本当にありがとうございます。
今“THE RUBY”を手にして、スポットライトを浴びない裏方で頑張ってるスタッフさんたちの顔が思い浮かびます。本日何の巡り合わせか、うちの長く一緒にやってきたマネージャーが誕生日ということで。本当に一緒に頑張ってきたなと思うんですけど、ありがとうございます。そんなスタッフさんたちの思いを背負って、また所進してまいりたいと思います」(RYO)

<最優秀ロングヒット楽曲賞>

★Vaundy「怪獣の花唄」・CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」・CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」・藤井 風(Fujii Kaze)「満ちてゆく」・Mrs. GREEN APPLE「ライラック」

<Best Japanese Song in Asia>

・King Gnu「AIZO」★米津玄師「IRIS OUT」・米津玄師 & 宇多田ヒカル「JANE DOE」・Official髭男dism「Pretender」・AiScReam「愛♡スクリ~ム!」

<Best Japanese Song in Europe>

・King Gnu「AIZO」★米津玄師「IRIS OUT」・LiSA「ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)」・Creepy Nuts「オトノケ」・アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」

<Best Japanese Song in North America>

・King Gnu「AIZO」★米津玄師「IRIS OUT」・Lotus Juice & Azumi Takahashi「It's Going Down Now」・岩粼 琢「Outlaws Get No Entry」・Creepy Nuts「オトノケ」

<Best Japanese Song in Latin America>

★米津玄師「IRIS OUT」・DJ HASEBE「The Lazy Song」・Creepy Nuts「オトノケ」・アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」・松原みき「真夜中のドア~stay with me」

<最優秀海外ポップス楽曲賞>

★レディー・ガガ「Abracadabra」・HUNTR/X「Golden」・サブリナ・カーペンター「Manchild」・テイラー・スウィフト「The Fate of Ophelia」・シャキーラ「Zoo (From "Zootopia 2")」

<最優秀海外ロック楽曲賞>

・Wet Leg「catch these fists」・Aerosmith & YUNGBLUD「My Only Angel」・Bon Jovi「Red, White and Jersey」★Green Day「Smash It Like Belushi」・LINKIN PARK「Up From the Bottom」

<最優秀海外ヒップホップ/ラップ楽曲賞>

・ドーチー「Anxiety」・JENNIE「ExtraL (feat. Doechii)」・トラヴィス・スコット「KICK OUT」・ドレイク「NOKIA」★タイラー・ザ・クリエイター「Stop Playing With Me」

<最優秀海外R&B/コンテンポラリー楽曲賞>

★タイラ「CHANEL」・The Weeknd「Cry For Me」・ドージャ・キャット「Jealous Type」・マライア・キャリー「Play This Song (feat. Anderson .Paak)」・サンダーキャット「Upside Down (Candy Crush)」

<最優秀海外オルタナティブ楽曲賞>

・ソンバー「12 to 12」・HAIM「Relationships」★ロザリア「Reliquia」・リゾ「Still Bad」・HAIM「Take me back」・PinkPantheress「Tonight」

<最優秀K-POP楽曲賞>

・ILLIT「Almond Chocolate」・LE SSERAFIM「DIFFERENT」★BLACKPINK「JUMP」・JENNIE「like JENNIE」・TWICE「THIS IS FOR」

<Korean Popular Music特別賞>

★G-DRAGON「POWER」

<Thai Popular Music特別賞>

★YOUNGOHM「My Heart Follows You」

<Indonesian Popular Music特別賞>

★Hindia「everything u are」

「私たちが音楽という共通言語で今、会話をしていることの証ではないでしょうか。世界の誰もが憂いているそんな時代に音楽が唯一の救いであると思います。この賞は私の音楽を聴いてくれる皆さんの賞です。本当にありがとうございます」(Hindia)

<Vietnamese Popular Music特別賞>

★Hòa Minzy「Bắc Ninh」

「本日はこんな素敵な会場に立つことができて心から嬉しいです。普段から私を応援してくれている方々や家族に心から感謝を申し上げます。ここに一番素敵な姿で立つためにドレスをベトナムのデザイナーに作ってもらいましたが、生地は日本のものです。『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』が成功しますように心から祈っております。ありがとうございます」(Hòa Minzy)

<Philippine Popular Music特別賞>

★Cup of Joe「Multo」

「こんな素晴らしい賞をいただけて本当に嬉しいです。ここに来るまでに応援してくれた家族や友人たちに感謝をしています。本当に音楽は素晴らしいものです。心の底から届けたいと思っています。ありがとうございます」(Cup of Joe)

<最優秀J-POPアーティスト賞>

★Mrs. GREEN APPLE・Official髭男dism・Vaundy・ちゃんみな・米津玄師

<最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞>

・King Gnu・ONE OK ROCK・RADWIMPS★サカナクション・スピッツ

「ロックバンド/ソロアーティスト賞ということで、僕たちは5人でバンドなので、この賞を受賞できたたということをバンド人として誇りに思っております。僕らはロックバンドとあまり自覚していないのですが、そういうカテゴリーの中で評価していただけたことは本当にありがたく思っております。療養での活動休止期間を経ての活動でこういった評価をいただけたということはさらに自分たちの自信になります。本当にありがとうございました」(山口一郎)

<最優秀ヒップホップ/ラップアーティスト賞>

★Creepy Nuts・LANA・m-flo・RIP SLYME・STUTS

<最優秀R&B/コンテンポラリーアーティスト賞>

★Fujii Kaze(藤井 風)・宇多田ヒカル・久保田利伸・星野源・山下達郎

<最優秀オルタナティブアーティスト賞>

・TOMOO・くるり・ハンバート ハンバート★羊文学・離婚伝説

「昨年に引き続き、二度目のオルタナティブアーティスト賞ということで、私たちも今年1年いろいろと挑戦してきたんですけど、ワガママをたくさん聞いてくれたメンバーとスタッフの皆さんに感謝したいです。それとこうやって評価してくれたファンの皆さんにも改めてお礼を言いたいです。ありがとうございました」(河西ゆりか)

<最優秀ダンス&ボーカルアーティスト賞(グループ/ソロ)>

・BE:FIRST★HANA・NiziU・Number_i・XG

<最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)>

★M!LK・SixTONES・Snow Man・timelessz・嵐

「信じられない気持ちでいっぱいです。まずはこの場を作ってくださった『MUSIC AWARDS JAPAN』さん、M!LKに関係するすべてのスタッフさん、そして僕らを輝かせてくれるみ!るきーず、ファンの方々、すべての人に感謝を申し上げます。ありがとうございます。 アイドルという職業は本当に素晴らしいもので、たくさんの人を笑顔にする力があると思っています。これからも日本中をもっともっと元気にできるように精進します」(山中柔太朗)

<最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)>

・CANDY TUNE・CUTIE STREET★FRUITS ZIPPER・超ときめき♡宣伝部・=LOVE

「この度は、素敵な賞をいただき本当にありがとうございます。今回このような素敵なステージに立たせていただけること、そしてこの賞をいただけたことは、本当に応援してくださっている皆様、そして今日こちらに呼んでくださった音楽関係者の皆様のおかげだと本当に思っております。日々応援してくださっているファンの、ふるっぱーの皆さんのことが大好きです。本当にありがとうございます」(真中まな)

<最優秀デジタルカルチャーアーティスト賞>

・DECO*27・須田景凪 / バルーン★ハチ・柊マグネタイト・星街すいせい

<最優秀K-POPアーティスト賞>

・BLACKPINK★BTS・LE SSERAFIM・Stray Kids・TWICE

<最優秀DJ賞 in association with JDDA>

・DaBook・DJ KOCO aka SHIMOKITA・DJ TATSUKI・RISA TANIGUCHI★\ØUUK€\UK1MATU

<演歌・歌謡曲 特別功労賞>

★北島三郎

<最優秀ロングヒットアルバム賞>

・Mrs. GREEN APPLE『ANTENNA』★藤井 風『HELP EVER HURT NEVER』・米津玄師『LOST CORNER』・藤井 風(Fujii Kaze)『LOVE ALL SERVE ALL』・米津玄師『STRAY SHEEP』・Vaundy『strobo』・ちゃんみな『ハレンチ』

<最優秀ジャズアルバム賞>

・Takuya Kuroda(黒田卓也)『EVERYDAY』・渡辺貞夫『HOPE FOR TOMORROW』・Shun Ishiwaka(石若駿)『Live at ALFIE "Temporal Cubic"』★上原ひろみ Hiromi's Sonicwonder『OUT THERE』・井上銘『Tokyo Quartet』・CASIOPEA『TRUE BLUE』

「まずはこのアルバムを一緒に作った、アダム・オファリル、アドリアン・フェロー、ジーン・コイに心から感謝を伝えたいと思います。そしてこのアルバムを聴いてくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます。これからも一本一本のライブ、一枚一枚のアルバムを大切に、音楽に携われることの幸せを感じながら、毎日精進していきたいと思います。そして、このカテゴリーにノミネートされた素晴らしいミュージシャンの方々と一緒に、これからもジャズを盛り上げていけたらと思います。本当にありがとうございました」(上原ひろみ)

<最優秀クラシックアルバム賞>

・フジコ・ヘミング『COLORS [New Edition] 』★久石譲『Joe Hisaishi Conducts』・葉加瀬太郎『THE BEST OF 35 YEARS』 ・村治佳織『エターナル・ファンタジー』・辻井伸行『辻井伸行 / ヴェルビエ音楽祭デビュー・リサイタル』

<最優秀サウンドトラックアルバム賞>

・牛尾 憲輔『CHAINSAW MAN THE MOVIE: REZE ARC original soundtrack -summer's end-』・照井順政/蓮尾理之『「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」オリジナルサウンドトラック』・梶浦由記/椎名 豪『「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編 オリジナルサウンドトラック』★原摩利彦『国宝 オリジナル・サウンドトラック』・菅野祐悟『名探偵コナン「隻眼の残像(フラッシュバック)」オリジナル・サウンドトラック』

<ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(国内)>

★Snow Man

「いただいた賞のタイトルにあるように、ライブというのは送り手/作り手だけではなくて、観ていただくオーディエンスの方がいて成立すると思いますので、そういう意味では非常に光栄な賞をいただけたなというふうに思います。これからもメンバーを中心にスタッフも支えながら、数だけじゃなくて質も高いライブを作り続けていきたいなと思います。本日はありがとうございました」(MENT RECORDING)

<ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(海外)>

★Ado

「この度は映えある賞を頂戴いたしましてありがとうございます。Adoに、こちらの賞をすぐ渡しに行きたいと思います。同時に、今回の賞は世界中のファンの方々が、Adoのライブに駆けつけてくれたことでいただいた評価だと思っております。Ado、並びに企画・主催し、実行された事務所のクラウドナインさんに早くお届けをして、おめでとうとお伝えしたいと思います」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

<最優秀ライブ美術大道具スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会>

・Hey! Say! JUMP『DOME TOUR 2025-2026 S say』株式会社シミズオクト:宇野茜、小島昇二、栗山太一

・MAN WITH A MISSION『MAN WITH A "15th" MISSION PLAY WHAT U WANT TOUR 2025』株式会社シミズオクト:梅野欣也、佐藤誠、田島五月

★Mrs. GREEN APPLE『DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"』PMGA/日本ステージ株式会社:箕輪理博、安居宏記

・サザンオールスターズ『LIVE TOUR 2025 "THANK YOU SO MUCH!!"』株式会社シミズオクト:首藤義宣、阿部徳和、柳生千尋

・矢沢永吉『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「Do It!YAZAWA 2025」』株式会社シミズオクト:宮崎裕介、堀尚人、片山亮斗

「Mrs. GREEN APPLEの『"BABEL no TOH"』は全12公演、計55万人を動員ツアーを作り上げる過程で、今回アーティストからお話をお伺いし、インスピレーションを受けて、アメリカ、フランス、カナダ、日本から6名のデザイナーと一緒にひとつのデザインを作り上げました。そのデザインを、技術検証をしながら細かい技術を作り上げ、今回色々計算をすると合計で100トンの重さのステージになりまして。しかもそれを公演中に60メートル動かすという、その無茶振りに応えて新しい技術を作り上げて、偉業を成し遂げた日本ステージさんが今日来ていただいております。アーティストの強いインスピレーションを形にするスタッフの方々、時代を逆行していますが、24時間寝ずに寝食を忘れてものづくりに没頭している方々ばかりです。そういった方々の努力の結晶がコンサートで形になっておりまして、もし今後コンサートを観られる機会があれば、そういったことを少しでも感じていただけると、スタッフも報われるかなと思っております」(安居宏記)

<最優秀ライブ照明スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会>

・Hey! Say! JUMP『DOME TOUR 2025-2026 S say』株式会社共立:米谷耕志、関根崇雄/株式会社ビーシーライツ:水澤みなみ

・Mrs. GREEN APPLE『DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"』株式会社アンダーカラーデザイン:座間拓也、中村亮介、徳久貴之

・Official髭男dism『OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM 2025』株式会社SWB:澤邊将志/株式会社ビーシーライツ:山本優樹/株式会社クリエイティブ・アート・スィンク:片桐健

★サカナクション『SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"』株式会社アカリセンター:本田祐介

・矢沢永吉『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「Do It!YAZAWA 2025」』ライティングビッグワン株式会社:大濱貴司、宇夫方 革/金田 美耶子

「この度は映えある賞をいただき、誠にありがとうございます。こちらの賞はもちろん僕一人の力で得たものではないと思っております。サカナクションのメンバーのみなさん、演出の田中(裕介)さんはじめとしたチームサカナクション、お客さんの結晶だと思っており、こちらを僕が預かる気持ちで本日いただこうと思っております。誠にありがとうございました」(本田祐介)

<最優秀ライブ音響スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会>

・Mrs. GREEN APPLE『DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"』デルタ音響株式会社:小林 祐介、竹内 領太/株式会社エス・シー・アライアンス サウンドクラフトライブデザイン社:土浦 陽平

・Official髭男dism『OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM 2025』株式会社MSI JAPANエージェンシー/HITEC:山本 孝裕/株式会社TVS:河本 徹 /古川 郁也

・RADWIMPS『RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR有限会社ドラグフリー:岩見 幸広/株式会社MSI JAPAN 東京:大水愛貴、下久保智也

★サカナクション『SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"』株式会社アコースティック:佐々木幸生、八木嘉己、笠井宏友

・矢沢永吉『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「Do It!YAZAWA 2025」』ヒビノ株式会社:水沢孝雄、松崎浩司、西海範恭

「今回から新設され、その初回に賞を受賞できたことを大変嬉しく思っております。 先ほど本田祐介さん(株式会社アカリセンター)もおっしゃっていましたが、これは自分ひとりの力で取れたものではなく、スタッフチームとして取れたものだと思っています。そのチームをいつも最大限にリスペクトしてくれているサカナクション、それを発信してくれている山口一郎、そのおかげだと思っております。この賞が、エンジニアをこれから目指す人たちのひとつの目標になってくれればいいなと思っております」(佐々木幸生)

<ライブスタッフ功労賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会>

★株式会社クリエイト大阪 相談役:金一浩司(舞台監督) 

<最優秀ミュージックビデオ作品賞>

・XG「GALA」MV Director:Cho Gi-Seok・藤井 風「Hachikō」MV Director:MESS★サカナクション「怪獣」MV Director:田中裕介・アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」MV Director:G2 YUKI TSUJIMOTO・ Snow Man「カリスマックス」MV Director:Masaki Watanabe

「大変光栄です。MVって、もちろんサカナクションと一緒にやっていて、かつチームでやっているので、僕はチームを代表してこれを受け取りましたけど、まずは一緒に「怪獣」のMVに携わってくれたスタッフに感謝を伝えたいです。たまたま「怪獣」のMVがこの賞をいただきましたけど、MV自体にスポットライトが当たることにすごく意義があったと思うので、日本中のディレクターを代表して、ありがとうございます」(田中裕介監督)

<最優秀劇中伴奏音楽賞(映画)>

・映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』菊地成孔/新音楽制作工房・劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』照井順政/蓮尾理之★『国宝』原摩利彦・劇場版『チェンソーマン レゼ篇』牛尾憲輔・映画『爆弾』Yaffle

「個人的な話ですが、数年前に子供が産まれました。初めて家にきたときに、リビングで泣いたんですね。その泣き声を聞いたとき、リビングの音響の響きを聞いて自分が父親になったと実感しました。音というものは周りのものを知らせてくれることもあって、音楽もそうだと思います。音楽も聴くだけではなく、空間的にも、時間的にも遠いところを想起させてくれることがある。作り手として音楽家は、音楽の周りのことを、特に世界で何が起きているかを知らなければならない。だから、音楽で苦しんでいる子供たち、彼らに少しでも陽の光が当たるようにしていかなければならないと思っています。そういう音楽をこれからも書き続けていきたいと思っています」(原摩利彦)

<最優秀劇中伴奏音楽賞(ドラマ)>

・NHK連続テレビ小説『あんぱん』井筒昭雄・Netflixシリーズ『グラスハート』 高木正勝・日本テレビ系水曜ドラマ『ちはやふるーめぐりー』横山克★NHK連続テレビ小説『ばけばけ』牛尾憲輔・日本テレビ系日曜ドラマ『ホットスポット』fox capture plan・TBSテレビ 日曜劇場『御上先生』鷺巣詩郎

<最優秀劇中伴奏音楽賞(ア二メ)>

★オリジナルアニメ『LAZARUS ラザロ』Kamasi Washington/Bonobo/Floating Points・TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』林ゆうき・アニメ『タコピーの原罪』藤澤慶昌・TVアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』TeddyLoid(Altervoice』・TVアニメ『光が死んだ夏』梅林太郎・TVアニメ『メダリスト』林ゆうき

「僕は長くアニメの監督をやっているんですけども、ずっと劇伴というもの、映像音楽というものにすごくこだわってきました。映像と音楽がどのようにシンクロすればどう気持ち良くなるのかをすごく追求してきたので、この賞をもらえたことは自分にとっても嬉しいです。どうもありがとうございました」(渡辺信一郎監督)

<最優秀アートワーク賞 in association with 日本グラフィックデザイン協会>

・LUCKY TAPES「1991」南 景太・藤原さくら「Angel」佐藤 裕吾/Nick Dahlen・田所あずさ『AZUSA TADOKORO 10th Anniversary Best Album Qe』松田 剛/Yuji Watanabe・muque「DOPE!」Saiki Takahashi(釣部東京)・Dos Monos「Dos Moons」伊藤 潤二・星野源「Gen」藤田 裕美 / 川島小鳥・TOMOO「LUCKY」Masaki Watanabe/Shuho Teramura・Balming Tiger「Narani Narani (feat. 新しい学校のリーダーズ) 」 ホン・チャンヒ(HongChanhee/イ・ジョンウク(Lee Jongwook)・ODD Foot Works「NO NAME DANCE」mamy/Takao Iwasawa・Kvi Baba - Shout Out to Jesus「Shout Out to Jesus」佐々木 俊/森 健人・亜門「SPRING」窓門・サザンオールスターズ「THANK YOU SO MUCH」尾沢 早飛/フジイセイヤ・Hannah Warm「VIA」MAKO・KIRINJI「歌とギター」五月女哲平★サカナクション「怪獣」平林奈緒美/Martin Holtkamp・アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」Shinya Hanafusa/Elizabeth Miyaji・女王蜂「強火」平野哲央/森 好弘・RIP SLYME「どON」金田 遼平・Lucky Kilimanjaro「フラワー」吉川 克/我喜屋位瑳務・MNNK Bro., Takashi Murakami, JP THE WAVY「ローズ・セラヴィ さりながら、死ぬのはいつも他人なり MNNK MADE」村上 隆

<グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ>

・「60th Sinfonia」より「The Red Cliff 2025」萩代 太郎Best Master Sound部門(クラシック、ジャズ、フュージョン)深田 晃/ミキシング・エンジニア山下 由美子/マスタリング・エンジニア

・「陸上自衛隊中央音楽隊 第173回定期演奏会」より「付喪神(つくもがみ)/ジョン・マッキー」指揮:飯田 嘉宏(陸上自衛隊中央音楽隊)Best Master Sound部門(クラシック、ジャズ、フュージョン)塩澤 利安/ミキシング・エンジニア佐藤 洋/マスタリング・エンジニア

・「映画『記憶の解凍』オリジナルサウンドトラック」より「記憶の解凍」Best Master Sound部門(クラシック、ジャズ、フュージョン)竹田 壮志/マスタリング・エンジニア中内 茂治/ミキシング・エンジニア

★「ecclimation」より「TFL」jjeanBest Master Sound部門(ポップス、歌謡曲)丸山 武蔵/ミキシング・エンジニア

・「配信シングル」より「No More」idomBest Master Sound部門(ポップス、歌謡曲)瀧口 博達/マスタリング・エンジニア志水 清鷹/ミキシング・エンジニア

・「新夏日録」より「ビビデバ」星街 すいせいニュー・プロレタント展NNZN/ミキシング・エンジニア

・「Precious Days」より「歌を贈ろう」竹内 まりやアナログディスク部門加藤 拓也/ミキシング・エンジニア菊地 功/マスタリング・エンジニア橋本 茂昭/ミキシング・エンジニア

・「惑の向こうに & Another Answer」より「竹田の子守唄」井筒 香奈江アナログディスク部門北村 勝敏/カッティング・エンジニア

・「配信シングル」より「イニミニマイニモ」平手友梨奈Immersive部門中山 太陽/ミキシング・エンジニア

・「美空ひばり The Eternal Songs」より「愛燦燦(あいさんさん)」美空 ひばりImmersive部門塩澤 利安/ミキシング・エンジニア

<学生クリエイター奨励賞 in association with 京都芸術大学>

★brooks「anna's cradle」・kohamo「Crush」・Fight.「Haruta」・OTAKE「ITADAKIMASU(feat. KVGGLV)・BLOOD BOY「Vague」・NaUTS「Wanna」・mM7th「哀悩」・ゼボナイカ「ガランの心」・岬小次郎「現代風刺歌」・安見ゆうひ「羊水」

<ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotify>

・JO1「BE CLASSIC」・SixTONES「BOYZ」・Hey! Say! JUMP「encore」・星野源「Eureka」・&TEAM「Go in Blind(月狼)」★Number_i「GOD_i」・米津玄師「IRIS OUT」・超特急「NINE LIVES」・MAZZEL「Only You」・Fujii Kaze「Prema」・INI「Present」・King & Prince「Theater」・櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」・サカナクション「怪獣」・Snow Man「カリスマックス」・Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」・M!LK「好きすぎて滅!」・Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」・FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」・BE:FIRST「夢中」 

「いつも熱く応援してくれるファンの皆さん、リスナーの皆さんに支えられての賞だと思います。これからもNumber_iのチャレンジは続いていきますので、皆さんも一緒に応援していただけたらと思います。これからも応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました」(TOBE スタッフ)

<ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by Spotify>

・sombr「12 to 12」・Lady Gaga「Abracadabra」・ILLIT「Almond Chocolate」・Ed Sheeran「Azizam」・Tyla「CHANEL」・BOYNEXTDOOR「Count To Love」・Justin Bieber「DAISIES」・PLAVE「Dash」・LE SSERAFIM「DIFFERENT」★Jin(BTS)「Don't Say You Love Me」・WOODZ「Drowning」・JENNIE「ExtraL (feat. Doechii) 」・JISOO & ZAYN「EYES CLOSED」・Thomas Raggi「GETCHA! (with Nic Cester, Jet, Chad Smith) - prod. Tom Morello・HUNTR/X「Golden」・Doja Cat「Jealous Type」・BLACKPINK「JUMP」・JENNIE「like JENNIE」・Sabrina Carpenter「Manchild」・Dương Domic「Mất Kết Nối」・Alpha「P Ramlee Saloma」・ENHYPEN「Shine On Me」・Saja Boys「Soda Pop」・LE SSERAFIM「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS) 」・ Sabrina Carpenter「Tears」・Taylor Swift「The Fate of Ophelia」・TWICE「THIS IS FOR」・SEVENTEEN「THUNDER」・Shakira「Zoo (From "Zootopia 2")」・YOUNGOHM「นครดารา」

<最優秀ミュージックテック特別賞>

選考プロセスの一環である『MusicTech StartUp Pitch Japan 2026』の開催延期に伴い、本年の実施を見送り。

<最優秀アナログレコード・セールス特別賞>

・Mrs. GREEN APPLE『10』 ・星野源『Gen』・山下達郎『Melodies』★SUGAR BABE『SONGS』 ・スピッツ『ハチミツ』

<カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: J-POP powered by DAM & JOYSOUND>

★M!LK「好きすぎて滅!」

<カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: 演歌・歌謡曲 powered by DAM & JOYSOUND>

★水森かおり「大阪恋しずく」

<リクエスト特別賞 推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN>

・BE:FIRST・Hiromitsu Kitayama・INI・JO1・ME:I・Number_i・SixTONES・Snow Man・嵐★櫻坂46

「本日はこんなにも素敵な賞をいただけて本当に嬉しく思います。今私たちが手にしている賞は、櫻坂46に関わってくださるスタッフの皆さんと、そして温かい応援をいつもくださるファンの皆さんのおかげだと思っています。今の日本にはたくさんの素敵なアイドルが溢れていて、そんな中で櫻坂46にしかできないことって何だろうと自分たち自身を見つめて、いつも戦ってきました。こんな景色が見られるとは思っていなかったので、本当にBuddiesの皆さんのおかげだと思っています。これからも皆さんの期待に応えられるように、超えられるように、精一杯努力したいと思います。本日は本当にありがとうございました」(山粼天)

<クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC>

★Mrs. GREEN APPLE「ライラック」大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

<ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year>

・Hana Hope・luv★Rol3ert・STARGLOW・ブランデー戦記

「この素敵な賞をいただけて、本当に嬉しいです。英語で歌って、世界を目指そうと最初から言っていて。その中で、こういう素敵なものをいただくのは本当に嬉しいし、何よりラジオ局の皆さんやFRIENDSHIP.の皆さん、チームの皆さん、家族、友達、ファンの皆さんに本当に恵まれてるなと思います。今日はありがとうございました」(Rol3ert)

<ファンダム特別賞 Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索>

★Mrs. GREEN APPLE

<ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング 2025 powered by 家族アルバム みてね>

★M!LK「好きすぎて滅!」

<MAJ Timeless Echo>

★山下達郎

「この度は『Timeless Echo』賞をいただき、ありがとうございます。今年2026年でソロデビュー50周年を迎えることができました。ミュージシャンを始めた二十歳の頃には、齢七十を越えて現役で活動ができているとは夢にも思っておりませんでした。誠にありがたいことです。そしてそれは何よりも、この長い年月の間、たゆまず応援を続けてくださった全国のファンの皆さまのおかげであります。この場を借りて、厚く厚く御礼を申し上げます。

 驚くことに、最近は若い世代の方々にも興味を持っていただけているので、誠に嬉しい限りであります。これから先も、今までと変わらず自分のペースを守りつつ、皆さんに喜んでいただける作品、パフォーマンスを続けていけるよう努力して参ります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」(山下達郎)

(文=リアルサウンド編集部)