英国版“箱根駅伝”開催「駅伝は特別だ」 地元の大学生ら参加 ロンドン郊外
イギリス・ロンドン郊外で12日、地元の大学生らが参加し、イギリス版「箱根駅伝」が開催されました。
ロンドン郊外で12日、地元のケンブリッジ大学や企業など35チーム、およそ350人が参加し、駅伝大会が開かれました。ウィンザーをスタートし、選手たちは10区間、およそ112キロを、たすきをつないで駆け抜けました。
優勝したオックスフォード大学の選手
「とても楽しかった! こんなレースは今までになかった。たくさんの人に応援されながら、多くの仲間と走れて、駅伝は特別だ」
日本から参加・立命館大学の選手
「(外国人の選手と)『お互いがんばろう』という感じで、日本の文化の駅伝を一緒に体験できて、とても良い経験だった」
今年で3回目となる大会ですが、主催者が日本で箱根駅伝を観戦し、「たすき」をつなぐ精神に魅了され、2年前に始めたといいます。
「UK駅伝」主催者 ディングリーさん
「(箱根駅伝で感動するのは)社会からのサポートですね。みんなテレビで見たり、応援しに行ったり。それが素晴らしいと思います。UK駅伝も100回目まで続けていきたい」
