日本代表デビュー以来、まだ無失点の早川。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップに挑む日本代表において、心強い存在なのが冨安健洋だ。

 膝の怪我に苦しみ、2年間も代表から遠ざかっていたなか、メンバー入りを果たしたDFは、コンディションが懸念されたが、公開された練習を見る限り、仕上がりは順調そうだ。

 その27歳のCBと始めて代表活動をするGK早川友基は、後方から見て、どんな印象を持っているのか。12日の練習後の取材で尋ねると、こう答えてくれた。
 
「ボールの持ち方が上手いし、いくつか選択肢を持ってるんで、相手の矢印を折るのが上手い。ポジションを取るのも早いんで、すごくやりやすい選手だなと思います」

 特にビルドアップの時などに違いを感じているようだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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