PSG筆頭にビッグクラブから関心寄せられるオルモは「バルセロナを去る可能性は皆無」…来季からは給与アップも
ラ・マシア出身としては異色のキャリアを歩んだ後、2024年夏に“バルセロナ帰還”を果たしたダニ・オルモ。10年ぶりに“ブラウグラナ”のシャツに袖を通したアタッカーは、ハンジ・フリック監督の下、ケガによる戦線離脱はあったものの、ここまで公式戦通算88試合・計4768分間プレーし20得点17アシストを記録。ラ・リーガ2連覇を筆頭に、早くも5タイトルを手中に収めている。
また同紙は、バルセロナと2030年夏までの現行契約を結んでいるオルモは、2026−27シーズンを前に給与が引き上げられることになる、と指摘。これは、最初の2年間で所定の出場時間を満たした場合に給与を改定するという条項が、現行契約に盛り込まれていたため。オルモがバルセロナに残留する最大の理由は、スポーツ面における自身の成長に満足していることだが、これもひとつの要素だと記している。
憧れのトップチームでプレーした88試合のうち、53試合がスタメン出場のオルモ。フリック監督からも信頼される“20”は、来シーズンはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
