ブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

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敵地オリオールズ戦

 米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、敵地オリオールズ戦に「5番・三塁」で先発出場。2点適時二塁打だけでなく、守備での好プレーに賛辞が相次いだ。

 何度も好守でファンを唸らせてきた岡本が、この日も守備で魅せた。

 4回1死満塁でオリオールズの9番ジョンソンが放った打球は、ボテボテのゴロ。岡本はチャージし、キャッチとほぼ同時に三塁ベースを踏み、すかさず一塁へ送球。ダブルプレーを完成させ、ピンチを切り抜けた。X上の日本人ファンも賛辞を送るしかない。

「ただちょっとむずいサードゴロ捌いただけかと思ったらガチですごいやんけ」
「これはお見事」
「岡本うまいなぁ! 一瞬の判断がキレキレ!」
「これ大ファインプレーじゃん。もっと褒められていい」
「岡本和真もしかしたらMLBでGG獲るんじゃね?って見てる」
「岡本和真の変態守備だーいすき」

 岡本は8回に第4打席、1死一、二塁から2点適時二塁打を放ち、4打数1安打2打点。チームは5-1で迎えた9回裏に5失点で、悪夢の大逆転負けを喫した。

(THE ANSWER編集部)