『一次元の挿し木』佐々木蔵之介・鈴木保奈美 出演決定!初共演の2人 物語にどんな影響を与えるのか?【コメントあり】

7月5日(日)スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』。
先日情報解禁した主人公・七瀬悠役の山田涼介、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖に続き、物語に大きな影響を与える2人の重要人物として、悠の義父・七瀬京一(ななせ・きょういち)役に佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子(せんば・かよこ)役に鈴木保奈美の出演が決定!佐々木と鈴木は、今作が初共演となる。本日は、京一・佳代子それぞれの場面写真も初解禁。
佐々木演じる京一は、悠の義父でありながら、大手製薬会社の代表取締役でもある。鈴木演じる仙波は発生生物学の世界的権威で、研究に対する強い信念を持っている。2人は、謎が謎を呼ぶ物語にどんな影響を与えるのか…?


また、今後解禁の主要キャストたちが演じる登場人物たちが、さらなる波乱の展開を巻き起こすことに…次なる情報解禁もどうぞお楽しみに。
主人公たちに待ち受ける、予測不能な陰謀とは……そして、二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末とは―――時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリー!
■七瀬京一役・佐々木蔵之介 コメント
Q.台本を読んでみていかがでしたか?
最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、「もうええ加減にして」と思うくらいに何度も騙されました(笑)各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いました。きっと視聴者の皆さんも何度も騙されると思うので、じっくり追って頂きたいです。
Q.佐々木さん演じる七瀬京一の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
山田さん演じる悠の心を大きく動かしてしまう存在なのは間違いないです。悠がすごく感情の振れ幅が大きい役で、現在のシーンもあれば回想シーンもたくさんあって…すごく大変な役どころだなぁ、と。でも、そこがドラマの醍醐味でもあるので、悠との関係性を大切にしながら演じていければと思います。
Q.今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!
「次は誰が殺されるんだろう?」「いつ自分(の役)は殺されるんだろうか?」と、ずっと危なっかしく思っています(笑)誰に裏切られるのか、既に誰に裏切られているのかも分からない…まるで生きた心地がしない、10話通してそんな感じです。「そんな現場嫌やなあ」と思ったりも…(笑)だからこそ、現場のオフでは平和に過ごしたいです!
※七瀬京一(ななせ・きょういち) … 佐々木蔵之介
悠の義父。大手製薬会社・日江製薬の主幹研究員であり、代表取締役も務める。
冷静かつ合理的な性格。失踪した妹が今も生きていると信じ続ける悠を案じている。
■仙波佳代子役・鈴木保奈美 コメント
Q.台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物も多いですし、その登場人物たちが現在と過去それぞれで様々な関わり方をしていることもあって複雑で、読み応えのあるミステリー作品だなと感じました。ページをめくるのがいつも少し怖くて…でも先が知りたくて、どんどん読んでしまいます。
Q.鈴木さん演じる仙波佳代子の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
とにかく世界的に有名な、その界隈ではとても尊敬されている学者、ということなので!(笑)とても間に合いませんが、その分野の科学の世界がどんな風に広がっているのか、少し勉強してみてから、撮影に臨もうかなと思っています。
Q.今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!
遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います。
※仙波佳代子(せんば・かよこ) … 鈴木保奈美
世界的に著名な発生生物学者。幾つもの大学や研究機関で顧問を務めてきた権威。
研究に対する信念が強いがゆえに、ときに高圧的な態度を見せることもある。
その一方で、孫を溺愛する一面も。
■中山喬詞プロデューサー(読売テレビ) コメント
この2人は、いったい何者なのか…壮大な謎解きストーリーを紡ぐ大切な人物たち。
主人公・悠の義父で巨大製薬会社の社長に佐々木蔵之介さん。世界的権威の著名な科学者に鈴木保奈美さん。いつか必ずご一緒させていただきたいと思っていたお二方。そんな方たちと時を同じくして。本当に光栄です。嬉しい限りです。
お二方に加わっていただき、物語がより一層締まりました。雰囲気が重厚になりました。世界観に深みが出ました。謎めいて魅惑的でありながらも、それぞれのプライドと信念を持って前に突き進む姿は、とにかくカッコいいです。凛とした佇まい、力強い眼差し、人生を懸けた覚悟。この2人が物語を通じて、どのように変貌していくのか…色んな愛の形、様々な生き方を見せられたらと思っています。
切なくも儚いヒューマンミステリーの世界に浸っていただけますように――
■番組概要
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――
◆放送
2026年7月5日(日)スタート
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話
◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)
◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)
◆制作協力
ファインエンターテイメント
◆制作著作
読売テレビ
◆番組公式サイト・SNS
公式HP:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
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