スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(32)が14日放送のTBSの料理番組「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月〜金曜前9・55)で、2023、24年に連覇したM―1グランプリにまつわる思い出を明かした。

 今週のアシスタントとして出演している松井は、ゲストの俳優・平岡祐太にM―1の時に願掛けをしたか聞かれると「願掛けは、ちょうど止めました」と意外な回答。

 千原ジュニアが“勝負パンツ”として赤いパンツを長年愛用していたことに触れ、「実は僕もしばらく赤いパンツを履いている時期があったんですが…初めてM―1の準決勝に行けた年があったんですよ、2022年かな。その時の準々決勝の時にたまたま赤いパンツを履いてなかった。それで準決勝に行ったから、これもうやらない方がいいってなって。関係ないって」と当時を振り返って説明。

 「逆にとらわれない方がいいなと思って、そこでいったん全部止めてみました」と願掛けをしないことに。すると23年に優勝を成し遂げ「そうしたら優勝しました。何か怖いっすね、これ。2年連続(優勝)させてもらったんで」と話すと、滝沢カレンは「すごーい」と驚いた様子だった。