NECは5月11日、大容量で扱いが難しい3D点群データを、軽量かつ高精細な3Dデータへ変換する技術を開発したと発表した。独自AIとガウシアン・スプラッティングを活用し、4.4GBの点群データを0.3GBまで軽量化できるという。

ガウシアン・スプラッティングは、少ないデータ量でも高精細な3D表示を可能にする技術として、映像分野などで注目されている。

NECは、2027年度中にこの技術の実用化を目指す方針。

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