ピッチ上に座り込むニコ・ウィリアムス。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップを前に、各国代表の選手に関する怪我のニュースが絶えない。

 そんななか、サッカー界にさらなる悲報がもたらされた。

 現地5月10日のバレンシア戦で、アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表の主力FWニコ・ウィリアムスがハムストリングを負傷。36分で交代を余儀なくされたのだ。

 涙を流しながらピッチを去る姿は、軽傷ではないことを窺わせた。

 スペイン紙『AS』によれば、N・ウィリアムスは「こんなことはあり得ない」と口にしていたという。また、交代で入った兄のイニャキは試合後、「彼はかなり足を引きずっていて、あんな痛みは今まで感じたことがないと言っていた」とコメント。やはり状態は良くないようだ。
 
 ワールドカップの開幕1か月前にもたらされた一報に、インターネット上では、次のような声が上がった。

「ウソだろ」
「大惨事だ」
「なんてひどいタイミングで怪我をするんだ」
「大丈夫か…今季入ってからずっとケガ頻発してるな」
「なんて気の毒な。サッカーは彼に対してあまりにも不公平だ」
「ニコ・ウィリアムスとヤマルのスペインめちゃくちゃ面白かったのにW杯前にどっちも怪我とかどうなってんだ」
ワールドカップを逃したら大打撃だ」
「悲しすぎる。ワールドカップを逃したら、スペインにとってめちゃくちゃ厳しい損失だ」

 右ウイングのラミネ・ヤマルも負傷離脱しているなか、左ウイングのN・ウィリアムスも長期離脱となれば、優勝候補スペインにとっては小さくない痛手となるのは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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