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 日本相撲協会は9日、夏場所の懸賞本数を発表し、15日間の申し込み本数が過去最多の4241本となった。従来の最多は今年の初場所の3469本で、千秋楽までに実際に懸けられる本数も同場所の3355本を更新する見通し。力士別では大の里が408本で最多。安青錦が245本、豊昇龍が222本で続いた。今場所では初めて幕内力士全員に懸賞がつくという。

 申し込み企業数は152社で、新規は家具・日用品大手のニトリホールディングス、高級焼き肉チェーン「叙々苑」、米国大使館など30社。熱海富士には新たに化粧まわしでおなじみの「熱海プリン」などから懸賞がつく。また、11日目に「にしたんクリニック」を運営するエクスコムグローバルが幕内の全取組に5本ずつ懸賞を提供する。