川崎の30代男性がはしか感染 陽性判明前には東横線やJR南武線を利用

川崎市は9日、市内に住む30代の男性がはしかに感染したと発表した。
市健康福祉局によると、男性は2日に発熱やせきなどの症状が出て、8日に医療機関で陽性が判明した。現在自宅で療養している。
男性が周囲に感染させる可能性がある1日に東横線武蔵小杉−日吉、5日にJR南武線武蔵中原−武蔵小杉、東横線武蔵小杉−綱島を往復で利用していた。

川崎市は9日、市内に住む30代の男性がはしかに感染したと発表した。
市健康福祉局によると、男性は2日に発熱やせきなどの症状が出て、8日に医療機関で陽性が判明した。現在自宅で療養している。
男性が周囲に感染させる可能性がある1日に東横線武蔵小杉−日吉、5日にJR南武線武蔵中原−武蔵小杉、東横線武蔵小杉−綱島を往復で利用していた。