G1制覇で全米に衝撃与えたテーオーエルビスとケンタッキーダービー挑戦のワンダーディーンが帰国 JRA発表
JRAは5月5日、米国に遠征していたテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)とワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)が帰国したと発表した。
テーオーエルビスはチャーチルダウンズSで日本調教馬としては3頭目の米ダートG1制覇の快挙を成し遂げ、ワンダーディーンはケンタッキーダービーで8着だった。
2頭は6時49分に成田国際空港に到着し、その後、10時20分に輸入検疫のため千葉・白井市の競馬学校に入厩した。
