スポニチ

写真拡大

 ロッテの井上広大外野手(24)が29日、ZOZOマリンで行われた楽天戦でNPB通算11万1000本目となる節目の本塁打を放った。

 28日終了時点でのNPB通算本塁打は11万998本。同じくロッテのポランコが4回先頭から本塁打を放ち“王手”。続いて井上が4回1死から左翼席に節目の一発を突き刺した。その直後にはオリックス紅林が本塁打を放っており“タッチの差”のアーチだった。

 井上は昨オフの現役ドラフトで阪神から加入。節目の一発はうれしい移籍後初安打初打点となった。

 ▼井上 打ったのはスライダーです。めっちゃうれしいです。ホームランを打って逆転することができましたが、次の打席でもしっかり打てるように頑張ります。(本塁打は阪神時代の24年以来)

【過去の節目の本塁打】

1号 藤井勇(タイガース)

5000号 千頭久米夫(西鉄)

1万号 渡辺清(阪急)

2万号 井石礼司(東京)

3万号 基満男(太平洋)

4万号 ウイリアムス(阪急)

5万号 仲根政裕(近鉄)

6万号 広永益隆(ダイエー)

7万号 駒田徳広(横浜)

8万号 ペタジーニ(巨人)

9万号 ブラウン(西武)

10万号 マレーロ(オリックス)

11万号 キャベッジ(巨人)