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 日本プロ野球選手会は27日、加入選手を対象とした年俸調査結果を発表した。球団別の支配下登録選手の今季平均年俸では、ソフトバンクが8706万円で2年ぶりにトップとなり、阪神が7789万円で2位となった。ヤクルトが3991万円で最下位だった。

 支配下登録選手713人の平均は6・3%増の5216万円で過去最高を更新した。大リーグの今季開幕時の選手の平均年俸は、昨季から3・4%増の534万ドル(約8億4900万円)で過去最高を記録していて、大きな格差がある。

<平均年俸比較>

(1)ソフトバンク 8706万円

(2)阪神 7789万円

(3)巨人 6880万円

(4)オリックス 5406万円

(5)日本ハム 4964万円

(6)楽天 4419万円

(7)西武 4333万円

(8)広島 4139万円

(9)中日 4102万円

(10)DeNA 4084万円

(11)ロッテ 4041万円

(12)ヤクルト 3991万円