約4か月ぶりのゴールを決めた堂安。(C)Getty Images

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 待望の2026年初ゴールだ。

 現地4月25日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった

 この試合で貴重な同点ゴールを決めたのが、前節はまさかの出番なしに終わり、この試合でも後半頭からの途中出場となった堂安だった。

 0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足で冷静にフィニッシュ。ブロックに来た相手4人とGKを無力化する見事なコントロールショットをファーサイドに流し込んでみせた。
 
 日本代表10番の約4か月ぶりとなる圧巻の今季5点目に、ファンからは次のような声があがった。

「逆足であのコースは上手すぎる」
「最高に良かった」
「逆足でしっかりコースを突いた同点弾は、技術と冷静さが噛み合った堂安律らしい一撃だね」
「スタメンで使ってほしい」
「逆足とは思えない精密フィニッシュ」
「ベンチスタートの堂安の怒りの同点ゴール。気持ちが良い」
「フランクフルト弱いくせに堂安干してるのなんなん?笑」

 冷遇されているレフティが、結果で見返してみせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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