テレビ信州

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懐かしの“あの頃”へタイムスリップです。昭和と平成の雑貨やおもちゃなどを集めた企画展が、長野市の百貨店で始まり、訪れた人を楽しませています。

赤電話など、昔懐かしい、でもどこか哀愁が漂う昭和の街並み。
長野市のながの東急百貨店で24日から始まった「昭和平成レトロ展」です。

中村柊斗記者
「こちらには当時の写真館が再現されています。写真も、よく見ると白黒です」

会場には昭和と平成を象徴するアイテム、約800点が展示されています。訪れた人は当時を懐かしみ、思いを馳せていました。

70代(長野市内から)
「もう懐かしくて、全部懐かしいです」
60代(長野市内から)
「(思い出に残っているのは?)我々はラジカセの時代です。なかなか手に入らないっていうことで、親に相当頼んで買ってもらった記憶もあります」

中村柊斗記者
「こちらには、当時のレコードがずらりと並ベられています」

また、他にはこんなスペースも。

中村柊斗記者
「こちらは、90年代初期の若者の部屋を再現したコーナーとなっています」

昭和平成文化研究家 山下メロさん(45)
「バイトで貯めたお金で、頑張っていろいろ買い揃えて、部屋をおしゃれにしたいけどうまくいかないっていう、悩める時期(の部屋)。今と違って、これがかっこいいと思っていたんだとか、意味分からないみたいなことを、なるべく感じてほしい」

レトロな文化を体感できる企画展は、5月11日まで開かれています。