俳優・金子賢 古着300万円爆買いへの批判に猛反論「俺は底値で買ってる」価値めぐる“ドロ沼論争”勃発
俳優・金子賢が、思わぬ“古着論争”に巻き込まれている。
「金子さんは3月28日・29日にパシフィコ横浜で開催された日本最大級のヴィンテージイベント『VCM VINTAGE MARKET』に足を運び、総額300万円を投じてアイテムを購入。その後、4月8日に公開したYouTube動画で戦利品を披露しました」(芸能記者)
そこでは赤ちゃんの顔がプリントされた約7万円の長袖、本人いわく“玄人はめっちゃうなる”という35万円のデザインTシャツ、さらにはスケートカルチャー好き垂涎の“3ケタ万円”のTシャツなど、高額アイテムが並んでいた。
だが、この古着“爆買い動画”にSNSサービス「Threads」で水を差したのが一部ユーザーのコメントだった。
《高い古着買って凄いだろ自慢なんだろうけど、本当に凄いのはその値段で売りつけた古着屋さんかなと毎回思う》
この投稿に対し、金子は引用する形で真っ向反論。
「《これを高いと言ってる時点でなんも知らないのよ、そもそも高いと思ってない》とバッサリ切り捨て、《俺は底値で買ってるんだよね。モノにはその時点の底値がある事を知らないのに知ってる風に言うのが草 価値を知らないのに呟かない方がいい》と応戦しました」(同前)
怒りはそれだけにとどまらない。
「さらに金子さんは、《今回俺が買った300万はすでに400万にする自信があるわ。売らないけどね》と、購入した古着の価値がすでに上がっていると断言。
《そもそも300万を使う事が出来ないから信じられないのはわかるが、俺は本当に好きで買ってるから 君らの妬みで俺をネタにするのはこれでやめてね》とヒートアップしていました」(同前)
議論の火種は別の投稿にも飛び火。金子が《底値で買った時1枚35万だった》と綴ると、《まあ、ゴミやな》との声に《自分に言ってんのか?あんまり自分を追い詰めるなよ》と返答。応酬は泥沼化した。
この一連のやり取りに対し、SNSでは冷静な視線も広がっている。
《否定されたものに反論したから負けだわ 価値観なんて人それぞれなんだからスルーすればいいのに》
《著名人ならいちいち相手にすんなよ ムキになって貧乏人を蔑むのが一番ダサい》
といった声が相次ぎ、金子の“熱量”に引いてしまう層も少なくない。
「金子さんは15歳のころから古着にハマり、数千万円クラスのヴィンテージも所有するコレクターです。ただ古着の世界は“市場価値”と“個人の審美眼”が交差する特殊なジャンル。その価値観はかなりマニアックで、一般層とはズレがあるのも事実です」(芸能プロ関係者)
1996年公開の映画『キッズ・リターン』で主演デビューを果たし、その後は格闘家としても活躍。現在はボディコンテストの主宰など実業家としても活動する金子。多彩なキャリアの裏で貫く“こだわり”が、思わぬ形で物議を醸した。
