東急百貨店が運営する「渋谷ヒカリエ ShinQs」 6月から名称を変更
東急百貨店は、1934年に関東初となる本格的ターミナルデパート「東横百貨店」を開業して以来、東急線沿線を中心に約90年間百貨店事業を手掛けてきた。今回名称を変更する渋谷ヒカリエ ShinQsは、2012年に開業した渋谷駅直結の渋谷ヒカリエ内で営業し、東急百貨店が運営。現在は地下3階から地上5階までの8フロアに約230ショップがある。
名称変更は、長年培ってきた百貨店機能を今後の渋谷の街でさらに進化させていく意志を込めて決定した。これに伴い、1階のビューティフロアにポップアップスペースを新設。体験型コンテンツや日本初上陸ブランドなどを迎え、新進クリエイターの発掘を強化する。また、リブランディングの一環としてフードフロア「東横のれん街」のロゴデザインをリニューアルするほか、オフィスワーカー向けの施策を強化し、集客と滞在消費の促進を図るとしている。
