「제야의 종(チェヤエ チョン)」の意味は?大晦日に鳴らすものといえば…?【韓国語クイズ】
韓国語の日常フレーズを出題!クイズ形式で言葉を覚えて、韓国ドラマをもっと楽しもう。
「제야의 종(チェヤエ チョン)」の意味は?
「제야의 종(チェヤエ チョン)」という言葉を聞いたことありますか?
日本にも同じような風習がありますよ。
「제야의 종(チェヤエ チョン)」はどういう意味なのでしょうか。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?
正解は、「除夜の鐘」でした!
「제야의 종(チェヤエ チョン)」は「除夜の鐘」という意味の韓国語です。
日本では、鐘をつく回数は108回が一般的ですが、韓国では33回なのだそう。
これは、仏教の観世音菩薩が、33の姿に変わり人びとを救済するといわれることに由来します。
ソウルにある鐘楼の「普信閣(ポシンガッ)」では毎年、市長や有名人による、お祭りムード満点の鐘つきが行われますよ。
あなたはわかりましたか?
ぜひ友だちと一緒に楽しんでみてくださいね。
《参考文献》
・『コネスト』
・『ソウル市観光情報公式ウェブサイト』
ライター Ray WEB編集部

