【40代・50代】ノーファンデ、実は逆効果かも?今っぽい「ベースメイク」の正解

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肌に負担をかけたくない、ナチュラルに見せたいといった理由から“ノーファンデ”を選んでいるのに、なぜかアカ抜けて見えないことに悩む大人世代は少なくありません。軽やかに仕上がるはずのノーファンデも、整え方次第で“何もしていない印象”に見えてしまうことがあります。今っぽいベースメイクの鍵は、“ノーファンデにこだわりすぎないこと”。必要な部分だけ整えることで、自然さときちんと感のバランスが取れます。

「完全ノーファンデ」がぼやける原因に


スキンケア後、そのままベースメイクを終えていませんか?何も重ねない状態は軽やかに見える一方で、肌の色ムラやくすみがそのまま出やすくなります。その結果、顔全体がぼんやり見えたり、疲れた印象につながることも。



▲完全ノーファンデの肌(左)と部分的に整えた肌(右)。同じ光でもここまで印象が変わる

ナチュラルに見せるつもりが、実は“整っていない印象”になってしまうケースも少なくありません。

「部分だけ整える」で印象が変わる


今っぽく見せるなら、すべてをカバーするのではなく“必要な部分だけ整える”のがポイント。例えば、目まわりのくすみや小鼻の赤みなど、気になる部分にだけコンシーラーをなじませる。それだけでも顔全体の印象はぐっと整います。



▲目元だけでも整えるだけで、顔全体の印象は自然に引き締まる

全体は軽く、ポイントだけ整えることで、自然な抜け感と清潔感の両方が叶います。

「下地で整える」がベースの土台に


ノーファンデ派でも取り入れたいのが、“下地で整える”という考え方。色ムラを補正するタイプや、ツヤを足すタイプを選ぶことで、ファンデーションを使わなくても肌の印象をコントロールできます。何も塗らないのではなく、“薄く整える”。この一手間が、仕上がりの差につながるのです。

大人のベースメイクは、“何もしない”より“必要な分だけ整える”ことが鍵。ノーファンデにこだわりすぎず、肌の状態に合わせて調整することで、自然で今っぽい印象に仕上がります。まずは「整っていない部分がないか」を意識することから、ベースメイクを見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事の画像は生成AIで作成しています ※ 本記事の内容はヘアメイクアップアーティストによるメイク技術や化粧品使用に関する一般的な知見をもとに、編集部が構成しています

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