引退を発表した中居正広

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 芸能界を引退したはずの中居正広。今、彼の個人事務所に、ある“異変”が起きているという。

「『株式会社のんびりなかい』のホームページドメインが4月9日に更新されていたのです。ドメインとは、インターネット上の“住所”のようなもの。『のんびりなかい』の場合、『nonbirinakai.co.jp』がそれにあたります。ドメインには期限があり、更新しなければウェブサイトは閲覧できなくなります。また、第三者に取得される可能性もあります。つまり、更新したということは、今後の展開の“余地”を残しているとも言えます。完全に活動を終えるつもりなら、手放す選択もあるはずですからね」(ITに詳しいライター)

 法人情報がまとめられたウェブサイト「全国企業データベース」で「のんびりなかい」を確認すると、確かに同日付でドメインが更新されたことが記録されている。

 2016年末のSMAP解散後、ソロとして活動を開始した中居。2020年2月にはSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、自身の父の命日である同月19日に「のんびりなかい」を設立した。だが2024年末、元フジの女性アナウンサーとの性的トラブル疑惑が浮上し、世間の注目を集める中、2025年1月に芸能界を引退。同年3月、同トラブルは第三者委員会によって「性暴力」と認定された。

「それから1年が経とうとする中、『女性自身』が、中居さんに出演オファーが届いていると報道。松本人志さんが関わるプラットフォーム『DOWNTOWN+』の街ブラ企画『ノスタル10分』での出演案が浮上していたことを伝えました。現時点で具体的なオファーには至っていないようですが、こうした動きとドメイン更新の関連性が注目されています」(前出・芸能記者)

 だがそもそも、ドメインの更新自体は珍しいことではない。具体的な事業再開や発信が決まっていなくても、「とりあえず維持しておく」という判断は一般的であり、これだけで即座に復帰と結びつけるのは早計だろう。

「また今年1月に『女性セブン』の直撃取材を受けた中居さんは、復帰について《言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ》と話しています。この言葉を信じれば、ドメイン更新と活動再開を関係づけるのは“深読みしすぎ”とも言えそうです」(同前)

 だがファンはSNS上で、

《なんか希望を貰った気分です。未来があるってことですよね!》

《しばらく何も動きが無かったからもう、小躍りしてしまいそう!》

 といった期待の声を寄せている。

「もちろん中居さんに対しては未だにアレルギー反応も強い。仮に何か動きがあったとしても、世間がどう受け止めるかは未知数です」(同前)

 果たして次の一手はあるのかーー。