【B1】残り5秒で逆転勝利! レバンガ北海道が富永啓生の劇的3Pで首位長崎撃破 連敗3でストップ
◆バスケットボールB1リーグ第31節 レバンガ北海道82―80長崎(11日・北海きたえーる)
B1東地区のレバンガ北海道が西地区首位の長崎に82―80で勝利。連敗を3でストップした。
最大17点差を守り切れず、第4クオーター残り14・9秒で79―80。大逆転負けもよぎる中、日本代表のシューターが勝利を呼び込んだ。レバンガボールからスタートし、ボールはSG富永啓生へ。激しいディフェンスを受けながらも残り5秒で、この日6本目の3点シュートを沈めた。
最後は2点のリードを守り切り、西地区首位クラブを撃破。富永は「その前に1本決めていたので、ここは自分が行ってやろうと強い気持ちで、ちょっとファンブルしてどうしようか迷ったけど、最後までしっかり打ち切れて決め切れて良かった」と笑みを浮かべていた。
