【川崎記念】東京大賞典3着から逆転狙うアウトレンジは「距離もこなせるしチャンス」と陣営…出走馬の陣営コメント
第75回川崎記念・Jpn1は8日、川崎競馬場で全国の強豪11頭(JRA6、南関東4、他地区1)が2100メートルを争う。浦和記念、平安Sと重賞を2勝し、昨年末の東京大賞典で3着と、着実に力をつけているアウトレンジが逆転を狙う。
◆主な出走馬の陣営コメント◆
〈2〉内田勝調教師(グリューヴルム)「前走の金盃を勝ってくれてよかった。7歳だけど大事に使われてきたので馬が若いね。着実に良くなっている」
〈3〉松永幹調教師(カゼノランナー)「前走は斤量に恵まれたとはいえ、強かった。力をつけている。相手は強くなるが、左回りに戻るのはいい」
〈4〉奥村武調教師(ホウオウビスケッツ)「以前からダートを使いたいという話があった。前回は休み明けでガツンとくるところがなかったが、1回使ってピリッとしてきた」
〈5〉北村助手(デルマソトガケ)「口向きの改善など、普段からの取り組みの効果は感じている。最近は内容も安定していると思う」
〈6〉栗田徹調教師(ホウオウルーレット)「体がフレッシュで年齢を感じさせず、雰囲気はいい。血統的に奥手のタイプ。そのあたりの良さも出てきている」
〈7〉藤田輝調教師(ドゥラエレーデ)「入厩当初は体に余裕があったが、徐々に絞れて追い切りの動きもだいぶ素軽さが出てきた。相手は強いが距離は問題ない」
〈8〉荒山勝調教師(ディクテオン)「明け8歳だが、まだ進化している感じ。ここ2戦の勝利から、馬が自信をつけている。メンバーはそろったが、昨年2着のリベンジができれば」
〈9〉山口助手(アウトレンジ)「ドバイから切り替えた形だが、そんなに調整が難しい馬ではないので大丈夫。距離もこなせるし、チャンスだと思う」
〈10〉岡田稲調教師(テンカジョウ)「順調です。中間は緩かったけど、馬も分かっているような感じ。牡馬相手は仕方ないし、川崎は問題ない」
〈11〉内田勝調教師(セラフィックコール)「前走は斤量差があったし、仕掛けも早かったかも。中間はカイバをしっかり食べ、明らかにシルエットが良くなっている」
