JRT四国放送

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4月6日から始まった「春の全国交通安全運動」にあわせ、阿南市では市長と警察署長によるトップパトロールが行われ、ドライバーに交通安全を呼びかけました。

午前7時30分、朝焼けの中あらわれたのは岩佐義弘・阿南市長と、阿南警察署の潮陽二朗・署長です。

このトップパトロールは、6日から始まった「春の全国交通安全運動」の一環で、キャンペーンには阿南署員や地域のボランティアなど約25人が参加しました。

参加者らは「シードベルトの着用」「スピード落とせ」と書かれたのぼりを持って、阿南市西路見町の国道沿いに立ち、約150メートルにわたって「人の波」を作りました。

また、岩佐市長も「交通安全」と書かれたのぼりとプレートで、ドライバーに安全運転を呼びかけました。

(阿南警察署 交通課・武田典弘 係長)
「新生活を迎えるにあたって、またGW・大型連休を迎えるにあたって、今一度、交通ルールを見直してほしい」

春の全国交通安全運動は、4月15日まで行われます。