日本ハム・北山亘基は悔しい6回途中4失点降板…伊藤大海に続きWBC日本代表組は白星逃す
◇パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(2026年4月1日 エスコンF)
WBC日本代表の日本ハム・北山亘基投手(26)は6回途中4失点で悔しい降板となった。
立ち上がりは完ぺき。2回に味方失策で走者を許したが、3回まで無安打3三振の投球内容だった。
ところが4回1死から西川に中前打を許すと、一、二塁で投じた直球をソトに先制の左越え3ランにされてしまった。
6回は先頭の藤原に四球を与え、1死からポランコの打席で痛恨のボーク。ポランコを中飛に打ち取ったところで球数が100球に達したこともあり、山崎福也にマウンドを譲った。
代わった山崎が寺地に左前適時打を許した。
開幕投手を務めた伊藤大海に続いてWBC組は初戦白星を逃した。
