北中米ワールドカップに出場する48か国がついに出揃った。画像:サッカーダイジェスト

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 欧州&大陸間プレーオフが終了し、いよいよ北中米ワールドカップの出場48か国が出揃った。“ラスト6枚”のプラチナチケットを手にしたのは、コンゴ民主共和国、イラク、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、トルコ、スウェーデンだ。この中で最後に出場権を獲得したのはイラクだった。

 この結果、コンゴ民主共和国はグループKに入り、コロンビア、ポルトガル、ウズベキスタンと同居。イラクはグループIに組み込まれ、フランス、ノルウェー、セネガルと戦うことになる。

 またボスニア・ヘルツェゴビナはカナダ、カタール、スイスと、チェコはメキシコ、南アフリカ、韓国と、トルコはアメリカ、パラグアイ、オーストラリアと同組になった。

 そして注目のグループFにエントリーしたのは”予選未勝利”ながらもプレーオフを勝ち抜いたスウェーデン。ワールドカップ優勝を狙う日本はグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンの順での対戦が決まった。
 
 ちなみに、出場48か国を大陸別に並べると以下のようになった。

・アジア地区(9か国)
日本、イラン、ウズベキスタン、韓国、ヨルダン、オーストラリア、カタール、サウジアラビア、イラク

・ヨーロッパ地区(16か国)
ドイツ、スイス、スコットランド、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、オーストリア、ノルウェー、ベルギー、イングランド、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、トルコ、スウェーデン

・南米地区(6か国)
アルゼンチン、エクアドル、コロンビア、ウルグア、ブラジル、パラグアイ

・北中米カリブ海地区(6か国)
カナダ、メキシコ、アメリカ(いずれも開催国)、パナマ、キュラソー、ハイチ

・アフリカ地区(10か国)
エジプト、セネガル、南アフリカ、カーボベルデ、モロッコ、コートジボワール、アルジェリア、チュニジア、ガーナ、コンゴ民主共和国

・オセアニア地区(1か国)
ニュージーランド

構成●サッカーダイジェストWEB編集部

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