「ドジャースは本当に良い選手とったな」涼しい顔のHRキャッチに「さすが」 新戦力タッカーの超美技&新守護神が2戦連続セーブ

タッカーのホームランキャッチに騒然となった(C)Getty Images
ドジャースが現地時間3月28日、ダイヤモンドバックス戦に3−2で勝利した。開幕から3連勝を飾っている。
1−2で迎えた8回二死一塁の場面で、この日誕生日を迎えたウィル・スミスが逆転2ランを放つと、最後は新加入のエドウィン・ディアスが2戦連続セーブを挙げた。
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この日は、初回に先発のタイラー・グラスノーが1点を先制され、「1番・DH」の大谷翔平は直後の第1打席で四球で出塁。しかし、一死の後、ムーキー・ベッツが三ゴロ併殺に倒れて無得点に終わった。
2点ビハインドの3回一死一塁の第2打席も四球で出塁したが、カイル・タッカー、ベッツと凡退に終わった。5回一死一塁の第3打席は二ゴロ併殺に仕留められた。8回の第4打席は一ゴロに終わった。
この試合、新戦力のタッカーが6回にヘラルド・ペルドモが放った打球を“ホームランキャッチ”。フェンス際で素早くジャンプし、捕球に成功し、スタンドは騒然となった。2022年に右翼の守備でゴールドグラブ賞を獲得している超美技を披露したが、本人は涼しい顔だった。
その裏には先頭打者として一塁手の失策で出塁すると、二盗に成功。フレディ・フリーマンの左前適時打で生還し、1点を返した。
SNS上のファンからは「タッカーは足も速いし守備も上手い ドジャースは本当に良い選手とったな」「タッカー最高すぎる」「タッカーの守備、マジで安定感の塊すぎる!」タッカーにとってはあのホームランキャッチも普通のプレーだから特に変わりはなく無表情、さすが」と、続々と反応が寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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