米米CLUB「君がいるだけで」、石井竜也&BNK48、タイ歌姫ラムヤイ・ハイトンカムで新バージョン
【動画】米米CLUB「君がいるだけで」日本×タイ 新バージョン
同コラボレーションプロジェクトには、米米CLUBのフロントマンである石井のほか、タイからはバンコクを拠点に活動する女性アイドルグループ・BNK48、伝統音楽モーラムを現代のダンスミュージックへと昇華させた歌姫のラムヤイ・ハイトンカムが参加。プロデュースはタイの重鎮ラッパーでもある音楽プロデューサーのF.HEROが担当している。
ミュージックビデオはバンコク郊外で撮影され、石井にとって初めてのタイ訪問となった。レコーディングはF.HEROが作ったトラックにそれぞれが歌入れをしていたため、BNK48とラムヤイ・ハイトンカムとはこの日が初対面だったが、撮影は終始スムーズに行われたという。
カラフルな衣装に身を包んだBNK48、妖艶な魅力を振りまくラムヤイ、着流しスタイルの石井らが一堂に会し、クセの強い独特なダンスを披露する内容に仕上がっている。振り付けを担当したのは、SEKAI NO OWARIの「Habit」を手がけたパワーパフボーイズ。特徴的な“指差し”や“肩を揺らす”アクションなど、音に合わせて思わず体を動かしたくなるキャッチーでキュートな“楽しいダンス”に注目だ。ミュージックビデオは、27日午後10時公開となる。
■米米CLUB・石井竜也 コメント
国が変わるとこんなにも表現が変わるんだな、という驚きがありました。最初は、タイの民族音楽的な要素が強くなるのかなと思っていたんですが、裏打ちのダンス・ビートをフィーチャーしたポップ・ナンバーに仕上がっていて……
プロデューサーであるF.HEROさんの原曲に対するリスペクトを感じつつ、新しいアレンジとして成立しているのがすごくおもしろかったです。
あと、ラムヤイさんやBNK48のみなさんと一緒に歌えたのもうれしかったですね。中でもラムヤイさんの歌は、僕のメロディ・ラインに近いものを感じました。時折出る“こぶし”のような表現も、日本の伝統音楽に通じるところがあるように思いましたね。