「トイレも自分で掘って」石崎ひゅーいの1週間サバイバル生活にあのちゃん驚愕:あのちゃんの電電電波

写真拡大 (全5枚)

あのちゃんの電電電波♪」 (毎週火曜深夜2時)。
3月24日(火)の放送は、シンガーソングライターの石崎ひゅーいが約3年ぶりに登場。

【動画】「トイレも自分で掘って」石崎ひゅーいの1週間サバイバル生活にあのちゃん驚愕!


菅田将暉の「さよならエレジー」やアイナ・ジ・エンドなどへの楽曲提供も行うヒットメーカーの石崎。料理が好きで、前回の出演時には自家製つけ麺を振る舞い、あのちゃんを「うまぁ〜」と唸らせた。
最近のブームはさらにエスカレートしており、もはや趣味の域を超えた本格的な料理に没頭。自身のスマートフォンには数々の料理写真が収められていた。


低温の油でじっくり煮込んだ「鶏肉のコンフィ」や、大阪の味を自宅で再現したという「しじみ炊き肉」、アボカドにクミンときな粉、ハチミツをかけたオシャレすぎるメニューなど、そのラインナップはまるでお店!
バンドメンバーやスタッフを自宅に招いた際は、前菜からデザートまでをコース仕立てで提供することもあるという。
「料理を褒められるのは、新曲を褒められるのと同じくらい嬉しい」と話し、いつかカウンターだけのごく小さな店をやりたいという夢も明かした。


今回、あのちゃんへの手土産として持参したのは「石崎家の母の肉まん」。かつて母親が作ってくれた味を、皮から手作りで再現した一品だ。
一口頬張ったあのちゃんは「めっちゃうまい! コンビニの肉まんとは全然違う」と、その本格的な仕上がりを絶賛した。

トークは石崎のルーツである母親の話題へ。
料理上手である一方、性格は非常にファンキーだったという石崎の母。早朝6時からリビングのピアノでショパンを大音量で弾き、それが目覚まし代わりになっていたという。

石崎を“表現者”に育てたいという母親の教育方針により、幼少期から「舞台やライブに連れて行ってもらったり、地元の子ども劇団に入団させられたり」。さらに、ボーイスカウトにも入れられていたそう。


中学1年生の時のボーイスカウトでは、秋田県の「何もない山に連れて行かれて」と石崎。
「カマ1本持たされて、車から降ろされて。草刈りをしてテントを建てて、そこから1週間のサバイバル生活がスタート。トイレもないから自分で掘って」と衝撃の体験も告白した。

このほか、街の看板やあのちゃんのツイートに、石崎がメロディを付けてギターで即興ソング化! さらに、居酒屋メニューの最強打線を発表。「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック! お気に入り登録もお忘れなく!